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物理化学実習

実習紹介

 私たちが服用する薬は物質(もの)の一種ですので、物質の性質を調べ、理解することは薬を理解することにつながります。物理化学実習では、物質の物理化学的性質に関する測定を行ったり物理化学的な定数を決定したりすることで、物質に対する理解を深めます。
 具体的には、薬の体内への吸収されやすさを示す指標(分配係数)の決定、薬の分解されやすさを示す定数(反応速度定数)の決定、薬の標的物質に対する吸着量や吸着様式の解析、高分子水溶液の粘度測定、液体の物性(蒸気圧)測定、2成分溶液の相互溶解度測定、身近な物質から出される放射線の測定を行います。
 本実習では、物理化学の講義や演習で取り上げる法則や式を使います。講義を聴いているだけでは理解しづらい事柄も目の前で起こる変化と関連づけることにより理解できるようになります。このようにして、実験により、物理化学的な考え方を身につけていきます。

物理化学実習風景

 
学生のコメント
 

実験を通して、教科書に出てくる事柄や式について実感でき、理解が深まった。

 
 

粘度測定の実習では、溶液の濃度により粘度の変化が目に見えてはっきりとわかり、非常に印象に残った。

 

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