アドミッション・ポリシー

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松山大学薬学部アドミッション・ポリシー

教育理念

松山大学薬学部の教育理念は、建学以来80有余年受け継がれてきた本学の校訓「三実主義」に基づき、実践的な教育・研究を行い、高度専門職業人として社会に貢献できる質の高い薬剤師及び薬学研究者など幅広い人材を養成することです。

具体的な教育目標
  1. コミュニケーション能力を備えた人材の育成
  2. セルフメディケーションに適応できる人材の養成
  3. 医薬品情報の収集と提供ができる人材の養成
  4. 薬学にとどまらず人文・社会科学系の知識を持ち、産業界で活躍できる人材の育成
  5. 法律や制度に通じた人材の育成
  6. ボーダレス化時代に活躍できる人材の育成
  7. 大学や研究所などで活躍する人材の育成
目標達成のための学生受入方針(アドミッションポリシー)

薬学部医療薬学科では、薬学をかけがえのない人の生命に関わる学問分野であることを自覚した上で、医療人としての自律心や強い倫理観をもち、進展する医療現場において活躍できる質の高い薬剤師を目指す学生を求めています。さらに、探求心と創造性に富み、医療あるいは創薬科学、生命科学の分野等において活躍することを目指す学生も求めています。

入学後の教育特色

入学後は薬学モデルコアカリキュラムに従った標準的な薬学教育を踏襲しながら、本学の教育目標を達成するための総合的な6年制薬学教育が行われます。特に本学では次のような教育に力を入れて薬学教育が行われます。

  • 薬学の基礎となる高校理科科目に対するリメディアル教育の充実
  • 早期体験学習や事前実務実習におけるSGDを用いたコミュニケーション能力の開発
  • 内科学、病態生理学、臨床心理学などの臨床医学教育の充実
  • 愛媛県薬剤師会、愛媛県病院薬剤師会と密に連携して取り組む実務実習
  • 基礎英語から薬学英語まで1〜4年次まで履修する英語教育の充実
  • コーポレートガバナンス、消費者法など薬局開設者の育成を見据えた専門社会学科目
  • 問題発見能力、調査能力、解決能力の向上を意識した基礎薬学実習及び卒業研究

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