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医薬情報解析学

医薬情報解析学研究室では、医薬品の有効性と安全性の両面を保障するため、いわゆる医薬品の適正使用を実践するために必要な医薬品の情報を詳細に解析し、評価するための研究を行っています。さらに、病態や患者さんからの情報についても正しく評価解析することも重要な研究対象となっています。すなわち広い意味での医療情報を収集し、解析することが当研究室の主なテーマであります。

スタッフ
教授: 柴田 和彦  准教授: 相良 英憲 
教授: 川﨑 博己  講師: 髙取 真吾
研究
研究テーマ
  • 副作用の予測と未然回避に関する研究
  • 抗精神病薬の副作用予測と未然回避に関する研究
  • うつ病モデル動物における脳内報酬系機能低下に関する研究
  • 新規生理活性物質の機能解明

主要論文
  • H. Morishita, K. Shibata, N. Sakata, S. Kita, T. Katsuragi. A new approach to finding specific dopamine D4 receptor agonists. European Journal of Pharmacology 516 145-150 (2005)
  • H. Sagara, Y. Kitamura, T.yae, K. Shibata, K Suemaru, T. Sendo, H. Araki, Y. Gomita. Nicotinic acetylcholine alpha4beta2 receptor regulates the motivational effect of intracranial self stimulation behavior in the runway method. J. Pharmacol. Sci. 108 455-461 (2008).
  • H Sagara, Y. Kitamura, T. Sendo, H. Araki, Y. Gomita. Effect of diazepam to the runway method using priming stimulation of intracranial self stimulation behavior. J. Pharmacol. Sci. 107, 355-360 (2008).
  • 八重 徹司、相良 英憲: 医薬品情報学 -基礎・評価・応用-(改訂2版)、 pp. 201-207、(2009)

 
教育
担当科目

医療薬学への招待、薬物治療学T・U、治験薬学、病院・薬局薬学T・U、医薬品情報学演習、薬学基礎演習T・U、
総合薬学演習、薬学基礎実習T・U、病院・薬局実習、病院・薬局事前実習T・U、卒業研究


講義・実習概要

薬物治療学は、生理解剖学、生化学、薬理学、病態生理学、薬剤学などを基礎に各種疾患に対する医薬品の適正な使用法について学ぶことが第一の目的である。 さらに、薬物治療の対象は、患者であるヒトであり、薬剤師として、いかに適切な服薬指導をするかも重要なテーマのひとつとなる。

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