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医薬情報解析学

医薬情報解析学研究室では、医薬品の有効性と安全性の両面を保障するため、いわゆる医薬品の適正使用を実践するために必要な医薬品の情報を詳細に解析し、評価するための研究を行っています。さらに、病態や患者さんからの情報についても正しく評価解析することも重要な研究対象となっています。すなわち広い意味での医療情報を収集し、解析することが当研究室の主なテーマであります。

スタッフ
教授: 柴田 和彦  准教授: 相良 英憲 
准教授: 髙取 真吾 
研究
研究テーマ
  • 喫煙関連疾患の疫学的並びに生物学的検討
  • 精神疾患モデル動物を用いたドラッグ・リプロファイリングに関する研究
  • 抗がん剤により誘発される末梢神経障害/高血圧に対する予防・治療法の確立

主要論文
  • 柴田 和彦、石崎 唯太、日山 豪也、渡部 翔太、吉村 文香、竹田 将人、難波 弘行. 大学生の喫煙状況および喫煙関連因子の検討.
    禁煙科学 12: 1-8, 2018.
  • Gomita Y, Esumi S, Kitamura Y, Motoda H, Sendo T, Sagara H, Araki H, Mio M, Inoue S, Kano Y.
    Intracranial self-stimulation and immobilization had different effects on neurite extension and the p38 MAPK pathway in PC12m3 cells.
    Life Sci, 190, 78-83, 2017.
  • Sone Y, Takatori S, Ochi E, Zamami Y, Matsuyama A, Fukuhara S, Goda M, Kitamura Y, Kawasaki H.
    Nerve growth factor facilitates the innervation of perivascular nerves in tumor-derived neovasculature in the mouse cornea.
    Pharmacology, 99: 57-66, 2017.

 
教育
担当科目

医療薬学への招待、薬物治療学T・U、治験薬学、病院・薬局薬学T・U、医薬品情報学演習、薬学基礎演習T・U、
総合薬学演習、薬学基礎実習T・U、病院・薬局実習、病院・薬局事前実習T・U、卒業研究


講義・実習概要

薬物治療学は、生理解剖学、生化学、薬理学、病態生理学、薬剤学などを基礎に各種疾患に対する医薬品の適正な使用法について学ぶことが第一の目的である。 さらに、薬物治療の対象は、患者であるヒトであり、薬剤師として、いかに適切な服薬指導をするかも重要なテーマのひとつとなる。

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