2025年度
コンコルディア大学薬学部短期研修
プログラム報告
| 研修参加学生: | 4年次生(1名) | ||||||||||||
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| 研修日程: |
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主な研修内容
1) 授業の聴講
解剖および組織学、病態および薬理学、薬物動態学や法規に関わる授業など、複数の学年の様々な授業を聴講しました。
2)学生実習におけるグループワークに参加
模擬服薬指導や症例解析の実習に参加し、多くのことを経験しました。
3)調剤薬局見学
大手薬局チェーン内の調剤薬局を見学し、薬局薬剤師の役割について勉強しました。
4)病院内薬局見学
大学の近くにある総合病院内の薬剤部を見学し、病院薬剤師の役割について勉強しました。
薬学部生との交流 ミルウォーキー散策
〜2025年度コンコルディア大学薬学部短期研修
プログラム参加者の声〜
薬学部医療薬学科 4年次生 末光 美華(すえみつ みか)
アメリカと日本では学び方や実際の職務について、どのような相違点があるのか興味があり、参加しました。一番印象的な授業は患者からの聴取や初回面談など、日本ではOSCEで行うような内容を低学年から行っていました。下級生が患者役で参加し学んでいたり、上級生が後輩の授業のアシスタントとして参加し復習したりしており、双方に利点がありとてもいい環境だと感じました。実際に薬局や病院の見学ができ、日本との異同を体感し興味深かったです。前年度と違い二週間になったことで、学生とのコミュニケーションも取りやすくなり、座学で学んだことを実習する流れも掴むことができました。この経験を学びに生かしていきたいです。