松山大学薬学部高大連携プログラム 松山大学薬学部一日体験入学 科学の楽しさを見て、聞いて、触れて、感動しよう!

「薬学部ってどんなところかな?」「薬学はどんな研究をやっているのかな?」薬学部一日体験入学では、大学教員や学生と直接ふれあい、薬学部について正しく知ってもらうための企画、実際に実験を行い「科学の楽しさ」を「見て、聞いて、触れて」感動してもらうための企画を用意致しました。
薬学部や薬剤師に興味がある、科学実験に興味がある高校生の皆さんの参加をお待ちしております。

薬学部や薬剤師に興味がある、科学実験に興味がある高校生の皆さんの参加をお待ちしております。

開催日:
平成28年7月30日(土曜日)
開催場所:
松山大学 9号館(薬学部棟)
参加費:
無料
対象:
高校生(1年生〜3年生)
募集人数:


科学実験コース:20名
薬剤師体験コース:20名
(注:募集人員に達しましたら締め切らせていただきます。)
応募締切:
平成28年7月24日(日曜日) ご好評につき、募集を終了いたしました。
お問い合わせ先:



〒791-8578 松山市文京町4-2
TEL:089-926-7243
Email:etamai@cc.matsuyama-u.ac.jp
高大連携プログラム担当 玉井栄治

実施内容

科学実験コース写真

科学実験コース

薬を使うとき、薬はどのように作られているのだろう、どのように効いているのだろう、と考えたことはありませんか?実際に市販されている鎮痛薬を合成し、得られた鎮痛薬の効果を調べることで薬に対する理解を深めてみませんか?

医薬品の合成を体験しよう(午前)
化学反応を実際に行い、解熱鎮痛薬(アスピリンやアセトアミノフェン)の合成を行います。
担当:河瀬雅美教授、栗原健一准教授、西條亮介助教、学生スタッフ

薬のはたらきを自分の目で確かめよう(午後)
自分たちで合成した解熱鎮痛薬をマウスに投与して行動を観察し、薬の効果を調べます。
担当:古川美子教授、中島光業准教授、奥山聡助教、学生スタッフ

科学実験コース写真

薬剤師体験コース

病気で病院に行って薬剤師さんからお薬をもらったことがあるのではないでしょうか。実際に皆さんが薬剤師さんと接するのはお薬の受け渡しのときが主ですが、薬剤師さんは患者さんから見えないところでいろんな仕事をしています。また、病院でも入院患者さんのところに行って直接患者さんとお話しするだけでなくお医者さん、看護師さん、検査技師さん達とも連携を取って活躍しています。普段見ることのない薬剤師さんの業務を体験してみませんか?

調剤を体験してみよう(午前)
散剤(粉薬)、水剤(シロップ剤)、軟膏の調合と調剤を行います。
担当:難波弘行教授、柴田和彦教授、学生スタッフ

バイタルサインのモニタリングを体験してみよう(午後)
バイタルサインとは患者さんの生命に関する最も基本的な情報で、心拍数・呼吸(数)・血圧・体温などのことです。これらの数値情報から、患者さんの現在の状況を把握することができます。この体験では、喘息患者さんを想定してバイタルサインを測定し喘息治療薬の服薬指導などを体験致します。
担当:難波弘行教授、柴田和彦教授、学生スタッフ

全体スケジュール

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