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マツダイ研究室探訪

感染症学 研究室
薬学部医療薬学科

粘り強く取り組む姿勢が薬剤師としての第一歩
 風邪や腹痛、インフルエンザなど、私たちの生活に身近な症状も多い感染症。例えば発熱や喉の痛みには一般的に抗生物質が処方されるが、それはなぜ効くのか。
感染症学研究室では、病気を引き起こす細菌をターゲットとし、それらに効果のある成分を分析、最終的には新薬の開発も見据えて研究に取り組んでいる。今年度の全体テーマは『病気を起こす細菌を殺す酵素(溶菌酵素)の構造を明らかにし、構造と機能の関係を解明する』。「要するに、人に悪さをする菌を、酵素の力を使ってやっつけるには?という研究です」、玉井栄治教授がわかりやすく教えてくれた。

薬学部医療薬学科教授
玉井 栄治
TAMAI Eiji
6年次生
山内 幸奈さん
YAMAUCHI Yukina
5年次生
河崎 樹里奈さん
KAWASAKI Jurina

2019(令和1)年度 薬学部 研究業績一覧

中村 承平*、坂本 宜俊(他2名)
Utility of Microcrystalline Cellulose for Improving Drug Content Uniformity in Tablet Manufacturing Using Direct Powder Compression
2019.04,AAPS PharmSciTech
古川 美子*、澤本 篤志、奥山 聡、中島 光業(他6名)
Effects of carbazole derivatives on neurite outgrowth and hydrogen peroxide-induced cytotoxicity in neuro2a cells. 2019.04,Molecules
奥山 聡、澤本 篤志、中島 光業、古川 美子*(他3名)
Continual Treatment with the Peels of Citrus kawachiensis (Kawachi Bankan) Protects against Dopaminergic Neuronal Cell Death in a Lipopolysaccharide-Induced Model of Parkinson's Disease.
2019.04,J Nutr Sci Vitaminol.
中西 雅之*、日野 真美、好村 守生、天倉 吉章、野元 裕
Identification of Sinensetin and Nobiletin as Major Antitrypanosomal Factors in a Citrus Cultivar
2019.05,Exp Parasitology
河瀬 雅美、西條 亮介(他3名)
On the Electronic Nature of Bis((Z)-1-(benzo[d]oxazol-2-yl)-3.3.3-trifluoroprop-1-en-2-ate)palladium.
2019.05,Chem. Pharm. Bull.
高取 真吾*(他6名)
Nerve growth factor (NGF) has an anti-tumor effects through perivascular innervation of neovessels in HT1080 fibrosarcoma and HepG2 hepatitis tumor in nude mice
2019.05,J. Pharmacol. Sci.
山内 行玄*(他4名)
Development of a novel polymeric prodrug synthesized using plasma-induced radicals of polycrystalline carbohydrates.
2019.06,Photopolym. Sci. Technol.
山内行玄(他4名)
Effects of plasma surface treatment on cell adhesion to biocompatible polymer brushes.
2019.06,Photopolym. Sci. Technol.
山内行玄(他4名)
Application to nano drug carrier using polymer nano-film synthesized on self-assembled phospholipid layer fabricated by plasma-assisted method.
2019.06,Photopolym. Sci. Technol.
玉井 栄治、関谷 洋志(他3名)
Structures of major pilins in Clostridium perfringens demonstrate dynamic conformational change.
2019.08,Acta Crystallogr D Struct Biol.
中村 承平*、坂本 宜俊(他3名)
Utility of Microcrystalline Cellulose to Prevent Drug Segregation in Direct Powder Compression
2019.08,Journal of Drug Delivery Science and Technology
澤本 篤志*、奥山 聡、中島 光業、古川 美子
Citrus flavonoid 3,5,6,7,8,3',4'-heptamethoxyflavone induces BDNF via cAMP/ERK/CREB signaling and reduces phosphodiesterase activity in C6 cells
2019.08,Pharmacological reports
天倉 吉章、好村 守生(他5名)
Structures, NMR spectroscopic features, and cytotoxic properties of oligomeric hellinoyl (m-GO-m-GOG)-type ellagitannins from the galls of Tamarix aphylla
2019.09,J. Nat. Prod.
天倉 吉章(他13名)
Analgesic effects of Ephedra herb extract, ephedrine, and pseudoephedrine on formalin-induced pain
2019.09,Biol. Pharm. Bull.
天倉 吉章(他15名)
麻黄の副作用とエフェドリンアルカロイド除去麻黄エキス(EFE)の安全性
2019.11,薬学雑誌
天倉 吉章*、好村 守生(他6名)
Effects of the squeezing technique and heat treatment on the citrus functional components of Citrus kawachiensis (Kawachi bankan) fruit
2019.12,Food Sci. Technol. Res.
澤本 篤志*、奥山 聡、中島 光業、古川 美子(他1名)
Heptamethoxyflavone inhibits adipogenesis via enhancing PKA signaling
2019.12,European Journal of Pharmacology
澤本 篤志、奥山 聡、古川 美子、中島 光業*(他4名)
T-cell activation-inhibitory assay: a proposed novel method for screening caloric restriction mimetics.
2019.12,Biomed Res.
渡邉 真一*、山口 巧、高取 真吾(他11名)
Association between daptomycin susceptibility and teicoplanin resistance in Staphylococcus epidermidis
2019.12,Scientific Reports
古川 美子*、奥山 聡、澤本 篤志、中島 光業(他2名)
Citrus Auraptene Induces Glial Cell Line-Derived Neurotrophic Factor in C6 Cells
2019.12,Int J Mol Sci.
天倉 吉章*、好村 守生、奥山 聡、中島 光業、古川 美子(他2名)
Identification of the characteristic components in walnut and anti-inflammatory effect of glansreginin A as an indicator for quality evaluation.
2020.01,Biosci Biotechnol Biochem.
好村 守生、天倉 吉章*、(他14名)
Quality evaluation and characterization of fractions with biological activity from Ephedra herb extract and ephedrine alkaloids-free Ephedra herb extract
2020.02,Chem. Pharm. Bull.
渡邉 真一*、山口 巧(他13名)
愛媛県における抗菌薬適正使用チームの設置状況と活動内容に関する現状調査
2020.03,日本病院薬剤師会雑誌
古川 美子*、奥山 聡、澤本 篤志、中島 光業(他3名)
Citrus Auraptene Induces Expression of Brain-Derived Neurotrophic Factor in Neuro2a Cells
2020.03,Molecules


著書・研究ノート・その他
難波 弘行
「岡山市:2019年、過去10年より少ない」、「松山市:2019年、過去10年平均を大幅に下回る」
2019.12,Medical Tribune
難波 弘行(他31名)
はじめるとりくむ災害薬学 (災害時における粉塵とアレルギー疾患への対策)
2019.04,南山堂
松岡 一郎(他22名)
世界薬学探訪記
2019.04,Amazon Kindle e-book
渡邉 真一(他10名)
全ナースが知っておきたい基本のくすり&お薬問題解決法
2019.06,月刊ナーシング
渡邉 真一(他34名)
臨床場面ですぐわかる!くすりの知識 改訂第2版
2019.09,南江堂
畑 晶之(他12名)
コンパス物理化学 改訂第3版
2019.12,南江堂
難波 弘行*(他5名)
愛媛県松山市における年間ヒノキ科花粉の推移-2020年の年間ヒノキ科花粉数の検討?,
2019.12,中国四国空中花粉研究会誌
難波 弘行*(他4名)
岡山県における年間ヒノキ科花粉数の推移-2020年の年間ヒノキ科花粉予測数-
2019.12,中国四国空中花粉研究会誌
渡邉 真一(他19名)
がん治療に伴う粘膜障害マネジメントの手引き2020年版
2020.02,金原出版
難波 弘行、高取 真吾(他15名)
コンパス調剤学-実践的アプローチから理解する-「改訂第3版」
2020.02,南江堂
明樂 一己、見留 英路(他23名)
アップデート 薬学機器分析学
2020.03,廣川書店
舟橋 達也(他19名)
衛生薬学-基礎・予防・臨床-「改訂第3版」
2020.03,南江堂
舟橋 達也(他27名)
コンパス衛生薬学-健康と環境-「改訂第3版」
2020.03,南江堂
※アンダーラインは論文の筆頭著者、右肩に「*」は論文責任者(corresponding author)。

2019(令和1)年度 学会・研究会 研究発表

田邊 知孝
腸炎ビブリオのPvsA/B/D/Eタンパク質によるvibrioferrinの生合成
第92回日本細菌学会総会、2019/4/23、札幌コンベンションセンター(北海道)
玉井 栄治
ウエルシュ菌線毛の構造解析(関谷洋志 共同研究)
第92回日本細菌学会総会2019/4/23、札幌コンベンションセンター(北海道)
関谷 洋志
ディフィシル菌由来グルコサミニダーゼの解析(玉井栄治 共同研究)
第92回日本細菌学会総会、2019/4/24、札幌コンベンションセンター(北海道)
天倉 吉章
柑橘成分研究?愛媛の柑橘を分析してわかったこと?
第26回医食農連携プラットフォーム研究会、2019/5/10、愛媛大学(愛媛)
難波 弘行
松山大学における2019年のヒノキ科花粉飛散状況?2019年の予測数と実測数に関して
2019年度中国・四国空中花粉研究会第1回幹事会・総会、2019/6/9、サンポートホール高松(香川)
山内 行玄
Development of A Novel NSAIDs Polymeric Prodrug by Utilizing Low-temperature Plasma Technique
第36回国際フォトポリマーコンファレンス、2019/6/26、幕張メッセ国際会議場(千葉)
高取 真吾
ニコチンによる血管周囲交感神経分布促進作用の機序解明(川崎 博己、相良 英憲 共同研究)
公益財団法人 喫煙科学研究財団 第34回平成30年度助成研究発表会、2019/7/23、京王プラザホテル(東京)
小林 三和子
ピロカルピン投与てんかんモデルマウス海馬におけるBRINPファミリー遺伝子の発現変化(松岡一郎 共同研究)
NEURO2019( 第42回日本神経科学大会・第62回日本神経化学会大会)、2019/7/26、朱鷺メッセ(新潟)
渡邉 真一
がん化学療法/放射線治療による口内炎モデル動物の作製と活用
技術情報セミナー、2019/8/6、技術情報協会(東京)
坂本 宜俊
卒業研究の客観的評価を志向したルーブリック評価導入の試み(天倉吉章、松岡一郎、山口巧 共同研究)
第4回日本薬学教育学会大会、2019/8/24、大阪大学(大阪)
松岡 一郎
学生グループの協働により医療倫理事例の課題解決策を導く「医療倫理1」の実施(坂本宜俊、高取真吾、渡邉真一、二瓶真理子 共同研究)
第4回日本薬学教育学会大会、2019/8/24、大阪大学(大阪)
中西 雅之
アフリカトリパノソーマ原虫は,複合型N-グリカンを失うとヒト血清への抵抗性を得る
第27回分子寄生虫学ワークショップ&第17回分子寄生虫・マラリア研究フォーラム、2019/8/30、道後温泉花ゆづき(愛媛)
難波 弘行
喫煙防止・禁煙支援に関する松山大学の初年次教育の評価-2011年度〜2018年度の喫煙率年次推移-
第14回日本禁煙科学会学術総会、2019/9/21、大阪商業大学(大阪)
天倉 吉章
エフェドリンアルカロイド除去麻黄エキス(EFE)の活性画分の解析と評価
日本生薬学会第66回年会、2019/9/23、北里大学(東京)
秋山 伸二
4年次事前学習へのセルフメディケーション授業の導入(柴田和彦、松岡一郎 共同研究)
第10回宇和島市薬剤師会学術大会、2019/10/6、市立宇和島病院(愛媛)
難波 弘行
知っておきたいヒノキ科花粉症の基礎知識?基本的な対策と治療について?
日本花粉学会第60回大会(2019年)、2019/10/13、高知大学、高知文化プラザかるぽーと(高知)
奥山 聡
河内晩柑果皮成分の脳機能に及ぼす作用の解析と食品素材としての新たな展開(澤本篤志、中島光業、古川美子 共同研究)
第8回食品薬学シンポジウム、2019/10/18、静岡県立大学(静岡)
明樂 一己
安定同位体13C標識化合物の合成供給と代謝解析への応用
第11回日本安定同位体・生体ガス医学応用学会大会、2019/10/26、東邦大学医療センター大森病院(東京)
高取 真吾
レニン・アンジオテンシン系阻害薬による抗がん剤誘発末梢神経障害の抑制
第29回日本医療薬学会年会、2019/11/2、福岡国際会議場、福岡サンパレス、マリンメッセ福岡、ホテル日航福岡(福岡)
難波 弘行
松山市における年間ヒノキ科花粉飛散数の年次推移?2020年のヒノキ科花粉飛散数の予測-
第58回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、2019/11/9、サンポートホール高松、かがわ国際会議場(香川)
澤本 篤志
ヘプタメトキシフラボンは3T3-L1細胞の脂肪細胞分化を抑制する(中西雅之、奥山聡、古川美子、中島光業 共同研究)
第58回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、2019/11/10、サンポートホール高松 かがわ国際会議場(香川)
田邊 知孝
Vibrio vulnificusにおける転写調節因子DesRによるferrioxamine B 受容体遺伝子desAの転写活性化機構(舟橋 達也 共同研究)
第72回日本細菌学会中国・四国支部総会、2019/11/24、米子市文化ホール(鳥取)
玉井 栄治
ウエルシュ菌の線毛の構造と機能解析(関谷洋志 共同研究)
第72回日本細菌学会中国・四国支部総会、2019/11/24、米子市文化ホール(鳥取)
関谷 洋志
C.difficileのエンドペプチターゼCD630_11350の生化学的解析(玉井栄治 共同研究)
第72回日本細菌学会中国・四国支部総会、2019/11/24、米子市文化ホール(鳥取)
渡邉 真一
日常臨床に役立つ粘膜障害マネジメントの手引きのチェックポイント
日本がん口腔支持療法学会 第5回学術大会、2019/11/30、国立がん研究センター研究所(東京)
奥山 聡
河内晩柑果皮の認知機能障害改善作用の解析(澤本篤志、中島光業、古川美子 共同研究)
日本農芸化学会中四国支部第56回講演会、2020/1/25、愛媛大学(愛媛)
松岡 一郎
医療安全を支える英国の薬剤師養成・薬学教育
科研費補助金「『薬害HIV』問題の日英比較(基盤研究B 17H02595)」による研究会、2020/1/26、松山大学温山記念会館(兵庫)
玉井 栄治
ディフィシル菌のオートリシンCD24020触媒ドメインの構造と機能解析(関谷洋志 共同研究)
第93回日本細菌学会総会、2020/2/20、ウインクあいち(愛知)
奥山 聡
抗認知症作用を有する柑橘成分の探索と作用機序解析(澤本篤志、中島光業、古川美子 共同研究)
日本薬学会第140年会、2020/3/5、Web要旨集公開により発表
澤本 篤志
酸棗仁によるBDNF産生促進作用のメカニズム解析(奥山聡、中島光業、古川美子 共同研究)
日本薬学会第140年会、2020/3/5、Web要旨集公開により発表
舟橋 達也
Aeromonas hydrophilaが産生する溶血毒素の鉄制御機構
日本薬学会第140年会、2020/3/5、Web要旨集公開により発表
日野 真美
PC12細胞の分化に伴うニーマンピック病C型関連タンパク質2の発現変動の解析
日本薬学会第140年会、2020/3/5、Web要旨集公開により発表
山内 行玄
メカノケミカル固相重合法を利用したナリジクス酸の高分子プロドラッグの開発
日本薬学会第140年会、2020/3/5、Web要旨集公開により発表
中西 雅之
栽培品種カンキツ類の果皮に含まれる抗トリパノソーマ成分の分離と同定
日本薬学会第140年会、2020/3/5、Web要旨集公開により発表
橋本 満
種々のヒトカルボキシルエステラーゼ阻害剤のラットアイソザイムへの阻害効果とその結合部位の検討
日本薬学会第140年会、2020/3/5、Web要旨集公開により発表
畑 晶之
CYP3A4によるエリスロマイシンN-脱メチル化反応に関する研究
日本薬学会第140年会、2020/3/5、Web要旨集公開により発表
古川 美子
柑橘由来成分aurapteneはアストロサイトーマC6細胞においてGDNF発現を誘導する(奥山聡、澤本篤志、中島光業 共同研究)
日本薬学会第140年会、2020/3/5、Web要旨集公開により発表
中島 光業
T細胞活性化抑制を指標としたカロリー制限模倣物探索の試み(澤本篤志、奥山聡、古川美子 共同研究)
日本薬学会第140年会、2020/3/5、Web要旨集公開により発表
西條 亮介
4?クロロジフルオロアセチルアズラクトンを用いたジフルオロメチレンδ?ラクトンの合成
日本薬学会第140年会、2020/3/5、Web要旨集公開により発表
天倉 吉章
既存添加物レイシ抽出物及びカキ色素の成分解析(好村守生 共同研究)
日本薬学会第140年会、2020/3/5、Web要旨集公開により発表

マツダイ研究室探訪

医療薬学 研究室
薬学部医療薬学科

臨床現場で生じている
問題解決の糸口を研究室から
 近年、薬剤師は薬局や病院内での調剤業務等に留まらず、より近い存在で患者と向き合うことが求められている。それに伴い、薬学教育も調剤室からベッドサイドへと、実学への転換を図っている。医療薬学研究室では、病院薬剤師経験を持つ山口教授のもと、臨床現場で生じている問題について解決の糸口を見出すことをテーマに研究している。
「特に医薬品による副作用の軽減と、患者や医薬品使用者の不都合(リスク)を軽減するため、現場の薬剤師とのつながりを大切にしながら、一緒に研究を進めています」と山口教授。よって、医療薬学研究室を志望するのは、将来、病院や保険薬局などの臨床現場で薬剤師として活躍したいという希望を持つ学生が多い。
最先端の臨床現場から
刺激を受ける環境
 具体的な研究テーマは「抗がん剤の新たな投与方法による患者の身体的負担の軽減」、そして「医薬品に対する意識と医薬品使用時の対応行動の関係性に関する解析」。愛媛大学医学部附属病院薬剤部や保険薬局の薬剤師と共同研究を行っている。
学生たちは"研究がどのように患者の治療に活かされていくのか"研究室で出たデータをいかに臨床現場に活かしていくのか"を常に考えながら答えを探っていくという。

薬学部教授
山口 巧
YAMAGUCHI Takumi
5年次生
安藤 里紗さん
ANDO Risa
4年次生
黒河 幸朗さん
KUROKAWA Yukiro

2018(平成30)年度 薬学部 研究業績一覧

    学術論文
  • 舟橋 達也 田邊 知孝(他9名)
    Identification of the heme acquisition system in Vibrio vulnificus M2799.
    2018/04, Microbial Pathogenesis
  • 中村 承平*、坂本 宜俊(他3名)
    Preparation of Controlled-Release Particles Based on Spherical Porous Silica Used as the Drug Carrier by the Dry Coating Method.
    2018/04, AAPS PharmSciTech,
  • 奥山 聡、澤本 篤志、天倉 吉章、好村 守生、中島 光業、古川 美子*(他6名)
    Neuroprotective effect of Citrus kawachiensis (Kawachi Bankan) peels, a rich source of naringin, against global cerebral ischemia/reperfusion injury in mice.
    2018/04, Biosci. Biotechnol. Biochem.
  • 高取 真吾
    Preventive effects of renin-angiotensin system inhibitors on oxaliplatin-induced peripheral neuropathy: A retrospective observational study.
    2018/04, Clin. Ther.
  • 玉井 栄治(他8名)
    Expression of glyceraldehyde-3-phosphate dehydrogenase on the surface of Clostridium perfringens cells.
    2018/06, Anaerobe,
  • 松岡 一郎、小林 三和子(他9名)
    Existence of NEU1 sialidase on mouse thymocytes whose natural substrate is CD5.
    2018/05, Glicobiology,
  • 奥山 聡*、澤本 篤志、中島 光業、古川 美子(他6名)
    The peel of Citrus kawachiensis (kawachi bankan) ameliorates microglial activation, tau hyper-phosphorylation, and suppression of neurogenesis in the hippocampus of senescence-accelerated mice.
    2018/05, Biosci. Biotechnol. Biochem.
  • 田母神 淳、奈良 敏文(他10名)
    Interhelical interactions between D92 and C218 in the cytoplasmic domain regulate proton uptake upon N-decay in the proton transport of Acetabularia rhodopsin II.
    2018/06, J. Photochem. Photobiol. B.
  • 小林 三和子、松岡 一郎*(他3名)
    Decreased Parvalbumin and Somatostatin neurons in medial prefrontal cortex in BRINP1-KO mice.
    2018/06, Neuroscience Letters,
  • 西條 亮介、関谷 洋志、玉井 栄治、牧 純、河瀬 雅美*(他4名)
    Synthesis and Antimicrobial Activity of 2-Trifluoroacetonylbenzoxazole Ligands and Their Metal Complexes.
    2018/07, Chem. Pharm. Bull.
  • 田母神 淳(他6名)
    Photocycle of sensory rhodopsin II from Halobacterium salinarum (HsSRII): Mutation of D103 accelerates M decay and changes the decay pathway of a 13-cis O-like species,
    2018/07, Photochem. Photobiol.
  • 奥山 聡、古川 美子(他6名)
    Auraptene in the peels of Citrus Kawachiensis (Kawachibankan) contributes to the preservation of cognitive function: A randomized, placebo-controlled, double-blind study in healthy volunteers.
    2018/07, J. Prev. Alz. Dis.
  • 高取 真吾*、難波 弘行(他6名)
    Preventive effects of renin-angiotensin system inhibitors on oxaliplatin-induced peripheral neuropathy: A retrospective observational study.
    2018/04, Clin. Ther.
  • 奥山 聡*、澤本 篤志、中島 光業、古川 美子(他4名)
    Inhibitory effects of auraptene and naringin on astroglial activation, tau hyperphosphorylation, and suppression of neurogenesis in the hippocampus of streptozotocin-induced hyperglycemic mice.
    2018/08, Antioxidants
  • 奥山 聡*、澤本 篤志、中島 光業、古川 美子(他5名)
    Suppressive effects of the peel of Citrus kawachiensis (Kawachi Bankan) on astroglial activation, tau phosphorylation, and inhibition of neurogenesis in the hippocampus of type 2 diabetic db/db mice.
    2018/08, Biosci. Biotechnol. Biochem.
  • 松岡 一郎
    薬学教育の枠組みを「知る」ことからFD 活動を考える
    2018/09, 薬学教育,
  • 田母神 淳(他5名)
    Low-temperature Raman spectroscopy reveals small chromophore distortion in primary photointermediate of proteorhodopsin.
    2018/09, FEBS Lett.
  • 田邊 知孝*、舟橋 達也(他4名)
    Transcriptional regulation of the ferric aerobactin receptor gene by a GntR-like repressor IutR in Vibrio furnissii.
    2018/10, FEMS Microbio. Lett.,
  • 牧 純
    医療人類学の下位領域としての寄生虫病に関する史的考究:伝統的な薬材・食材にみる二面性「寄生虫の発見と医療的価値の認識」
    2018/10, 松山大学論集第30巻第4-2号,
  • 松岡 一郎、小林 三和子(他6名)
    Mutations induced by 8-oxo-7,8-dihydroguanine in WRN- and DNA polymerase λ-double knockdown cells.
    2018/10, Mutagenesis,
  • 西條 亮介、関谷 洋志、玉井 栄治、牧 純、河瀬 雅美*(他6名)
    Benzoxazole-based Zn(II) and Cu(II) Complexes Overcome Multidrug-resistance in Cancer.
    2018/11, Anticancer Res.,
  • 牧 純
    社会的,経済的損失をもたらす寄生虫感染とその予防策に関する文化人類学のための基本的研究―「寄生虫病」をもたらす病原体に関する文献調査研究―
    2018/12, 松山大学論集第30巻第5-2号
  • 天倉 吉章*、好村守生(他6名)
    Characterization of UV-sensitive marker constituents of Polygala Root for TLC: applications in quality control of single crude drug extract preparations.
    2018/12, Chem. Pharm. Bull.
  • 奥山 聡、天倉 吉章、好村 守生、澤本 篤志、中島 光業、古川 美子*(他5名)
    Auraptene/naringin-rich fruit juice of Citrus kawachiensis (Kawachi Bankan) prevents ischemia-induced neuronal cell death in mouse brain through anti-inflammatory.
    2019/01, J. Nutr. Sci. Vitaminol.
  • 西條 亮介、河瀬 雅美
    Cycloaddition Reaction of Mesoionic 4-Trifluoroacetyl-1,3-oxazolium-5-olates with Enamines Affording 2-Trifluoroacetylpyrroles,
    2019.02, Eur. J. Org. Chem.
  • 高取 真吾*(他5名)
    Nerve growth factor has an anti-tumor effects through perivascular innervation of neovessels in HT1080 fibrosarcoma and HepG2 hepatitis tumor in nude mice.
    2019.02,J. Pharmacol. Sci.
  • 中島 光業*、古川 美子、奥山 聡、澤本 篤志、天倉 吉章、好村 守生(他2名)
    Hydrolysable tannins, gallic acid, and ellagic acid in walnut reduced 3-(4,5-dimethylthiazol-2-yl)-2,5-diphenyltetrazolium bromide (MTT) reduction in T-cells cultured from the spleen of mice.
    2019/03, PharmaNutrition
  • 中西 雅之*、日野 真美、好村 守生、天倉 吉章、野元 裕
    Identification of sinensetin and nobiletin as major antitrypanosomal factors in a citrus cultivar.
    2019/03, Exp Parasitol.
  • 坂本 宜俊*、中村 承平(他2名)
    Potential Use of Magnesium Oxide as an Excipient to Maintain the Hardness of Orally Disintegrating Tablets during Unpackaged Storage.
    2019/03, Chem. Pharm. Bull.
  • 高取 真吾、難波 弘行*(他8名)
    Impact of e-mail-delivered Cupressaceae pollen dispersal data on prophylactic treatment and patient satisfaction.
    2019/03, Jpn. J. Palynol.,
  • 著書・研究ノート・その他
    渡邉 真一
    知らないと危ない!病棟でよく使われるくすり
    2018/05, 照林社,
  • 坂本 宜俊
    粉体の表面処理・複合化技術集大成−基礎から応用まで−
    2018/07, 株式会社テクノシステム,
  • 渡邉 真一
    高齢患者さんのお薬問題これだけガイド
    2018/08, 月刊ナーシング,
  • 渡邉 真一
    新薬創出のための口内炎のモデル動物作製,
    2018/11, PHARMSTAGE
  • 難波 弘行
    花粉症特集 2019年列島だより−全国の空中花粉研究者から−「松山市:年次気温差、着花状況から2018年よりやや多めに」
    2018/12, Medical Tribune第2部 special issue
  • 難波 弘行
    特集:花粉の状況と対策 花粉症における原因花粉と花粉症対策 −ヒノキ科花粉の飛散状況と花粉症関連疾患−,
    2018/12, 粉体技術 一般社団法人日本粉体工業技術協会
  • 難波 弘行*(他4名)
    岡山県における2019年の年間ヒノキ科花粉の予測
    2018/12, 中国・四国空中花粉研究会誌第29号
  • 難波 弘行*(他5名)
    愛媛県松山市における2018年の年間ヒノキ科花粉予測数と実測数の検討,
    2018/12, 中国・四国空中花粉研究会誌第29号
  • 牧 純、畑 晶之、明樂 一己(他1名)
    頭字語から入る薬学部学生の英単語学修資料作成の試み(ノート),
    2019/03, 言語文化研究第38巻第2号,


  • ※アンダーラインは論文の筆頭著者、右肩に「*」は論文責任者(corresponding author)。

2018(平成30)年度 学会・研究会 研究発表

  • 田母神 淳
    アセタブラリアロドプシンIIのプロトン取り込み機構に関与するD92-C218残基間の相互作用
    日本生物物理学会第10回中国四国支部大会,2018/5/19,高知大学(高知)
  • 難波 弘行
    松山大学における2,018年のヒノキ科花粉飛散状況〜2018年の予測数と実測数に関して〜
    平成30年度中国・四国空中花粉研究会第1回幹事会・総会,2018/6/17,サンポートホール高松5階53会議室(香川),
  • 高取 真吾
    ワルファリンの薬効および副作用発現に及ぼす血漿アルブミン値の影響(野元 裕 共同研究)
    第21回日本医薬品情報学会学術大会,2018/6/30,鈴鹿医療科学大学,
  • 高取 真
    Nicotine has an opposite effect on neurite outgrowth of rat cervical ganglia cells and PC12 cells(相良 英憲 共同研究)
    WCP2018,2018/7/2,Kyoto International Conference Center (京都),
  • 奥山 聡
    老化促進モデルマウス(SAMP8)に対する河内晩柑果皮乾燥粉末の効果(澤本篤志、中島光業、古川美子 共同研究)
    第33回老化促進モデルマウス(SAM)学会学術大会,2018/7/15,静岡県立大学(静岡)
  • 高取 真吾
    オキサリプラチン誘発末梢神経障害に対するレニン・アンジオテンシン系阻害薬の抑制効果:後方視的観察研究(難波 弘行 共同研究)
    第16回日本臨床腫瘍学会学術集会,2018/7/21,神戸国際会議場、神戸国際展示場、神戸ポートピアホテル(兵庫)
  • 渡邉 真一
    地方でのオーファンドラッグ使用状況と輸入感染症領域での薬剤師の関わりについて,
    第22回日本渡航医学会学術集会,2018/7/22,松山市総合コミュニティセンター(愛媛),
  • 高取 真吾,
    ニコチンによる血管周囲交感神経分布促進作用の機序解明
    第33回 喫煙科学研究財団助成研究発表会,2018/7/24,京王プラザホテル(東京)
  • 奥山 聡
    河内晩柑果皮の脳機能に及ぼす影響について
    第6回食品機能性評価技術研究会,2018/7/3,二番町ホール(愛媛)
  • 高取 真吾
    抗がん剤による末梢神経障害に対する新規予防法の確立に向けた挑戦
    第29回霧島神経薬理フォーラム,2018/8/18,日本文理大学湯布院研修所(大分)
  • 高取 真吾
    スニチニブ誘発高血圧の機序解明
    第29回霧島神経薬理フォーラム,2018/8/18,日本文理大学湯布院研修所(大分)
  • 高取 真吾
    PC12細胞の神経突起伸長に及ぼすニコチンの影響(相良 英憲、柴田 和彦 共同研究)
    第29回霧島神経薬理フォーラム,2018/8/18,日本文理大学湯布院研修所(大分)
  • 高取 真吾
    大規模医療情報を活用した抗がん剤誘発副作用に対する予防薬の探索
    第29回霧島神経薬理フォーラム,2018/8/18,日本文理大学湯布院研修所(大分)
  • 奥山 聡
    柑橘果皮の抗認知症作用を活かした食品の開発とその作用機序の解析
    生体機能と創薬シンポジウム,2018/8/23,福岡大学(福岡)
  • 渡邉 真一
    薬剤師から見たがん治療に伴う口腔粘膜炎〜機序・対処法〜
    第3回日本がんサポーティブケア学会学術集会,2018/9/1,福岡国際会議場(福岡)
  • 天倉 吉章
    薬用植物エキスライブラリーを利用した愛媛県内採取植物エキスの活性試験(中西雅之,好村守生 共同研究)
    第35回和漢医薬学会学術大会,2018/9/2,長良川国際会議場(岐阜)
  • 松岡 一郎
    英国の薬学教育システムと薬剤師生涯研鑽へのつながり
    第3回日本薬学教育学会大会,2018/9/2,昭和大学
  • 小林 三和子
    BRINP1の欠損による大脳皮質前頭前野のGABAニューロンサブタイプの発現変化(松岡一郎 共同研究)
    第40回日本生物学的精神医学会・第61回日本神経化学会大会 合同年会,2018/9/7,神戸国際会議場(兵庫)
  • 天倉 吉章
    認知症予防素材を探る in vitro試験による生薬のスクリーニング(好村守生、奥山聡、古川美子 共同研究)
    日本生薬学会第65回年会,2018/9/17,安田女子大学(広島)
  • 難波 弘行、高取 真吾
    ヒノキ科花粉飛散時期における花粉飛散情報のメール配信について−2017年におけるメール配信有用性の検討−(難波 弘行 共同研究)
    日本花粉学会 第59回大会,2018/9/21,アスト津(三重)
  • 中西 雅之
    アフリカトリパノソーマ原虫は不要な糖鎖を作っているらしい
    第26回分子寄生虫学ワークショップ,第16回分子寄生虫・マラリア研究フォーラム合同大会",2018/9/22,道後温泉 花ゆづき(愛媛)
  • 中西 雅之
    S-アデノシルホモシステイン加水分解酵素の蛍光性基質の開発(日野真美、野元裕 共同研究)
    第91回 日本生化学会大会,2018/9/25,国立京都国際会館(京都)
  • 見留 英路
    13C呼気試験によるTCA回路活性評価に向けた1-13C-α-ケトグルタル酸の合成と1'-13C-クエン酸合成法の改良(共同研究:明樂一己)
    第10回日本安定同位体・生体ガス医学応用学会大会,2018/9/29,崎陽軒本店(神奈川)
  • 田邊 知孝
    腸炎ビブリオが産生するシデロフォア、Vibrioferrinの生合成経路について(舟橋達也 共同研究)
    第71回日本細菌学会中国・四国支部総会,2018/10/6,愛媛大学(愛媛)
  • 牧 純
    松山大学大学院医療薬学研究科における寄生虫学教育-社会薬学の視点より
    日本社会薬学会第37年会,2018/10/8,日本大学
  • 秋山 伸二
    えひめジョブチャレンジU-15事業 中学生職場体験学習『薬剤師』を受入れて(柴田和彦、松岡一郎、野元裕共同研究)
    日本社会薬学会第37年会,2018/10/8,日本大学
  • 高取 真吾
    ラット腸間膜動脈血管床の血管機能調節に及ぼすナリルチンの影響(難波 弘行、柴田 和彦 共同研究)
    第57回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中四国支部学術大会,2018/10/11,米子コンベンションセンターBIG SHIP、米子市文化ホール(鳥取)
  • 高取 真吾
    PC12細胞の神経突起伸長に及ぼすニコチンの影響(相良 英憲、柴田 和彦 共同研究)
    第57回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中四国支部学術大会,2018/10/11,米子コンベンションセンターBIG SHIP、米子市文化ホール(鳥取)
  • 田邊 知孝
    Vibrioferrin生合成経路の解析(舟橋達也 共同研究)
    第52回ビブリオシンポジウム,2018/10/26,ホテルリステル猪苗代(福島)
  • 高取 真吾
    大腸炎モデルラットにおける大腸動脈血管機能の変化
    第71回日本薬理学西南部会,2018/11/17,九州大学(福岡)
  • 古川 美子
    柑橘成分の中枢神経系に及ぼす作用の解析および食品素材への展開
    河内晩柑認知度向上セミナー,2018/11/19,御荘文化センター(愛媛県愛南町)
  • 高取 真吾
    アドバンスト実務実習における研究マインド指向型薬剤師の養成(秋山 伸二、坂本 宜俊、野元 裕 共同研究)
    第28回日本医療薬学会年会,2018/11/25,神戸コンベンションセンター(兵庫)
  • 渡邉 真一
    ビスホスホネート系薬服用患者における歯科受診向上に向けた取り組み(山口巧 共同研究)
    第28回日本医療薬学会年会,2018/11/25,神戸コンベンションセンター(兵庫)
  • 中村 真
    ショウジョウバエ唾液腺におけるE74A翻訳調節に対するdNAT1の役割
    第41回日本分子生物学会年会,2018/11/29,パシフィコ横浜(神奈川)
  • 奥山 聡
    はだか麦の機能性評価に適した病態モデル動物作製への取り組み
    第1回オオムギ資源開発研究セミナー,2018/12/7,愛媛大学農学部(愛媛)
  • 難波 弘行
    松山大学における2019年ヒノキ科花粉の飛散数予測
    平成30年度中国・四国空中花粉研究会第2回幹事会・総会,2019/1/6,丸亀町レッツホール(香川)
  • 古川 美子
    河内晩柑由来 機能性果汁飲料創出の試み 〜愛媛県の産官学の英知を結集して〜
    第140回日本薬学会中国四国支部例会,2019/1/12,松山大学(愛媛)
  • 松岡 一郎
    英国の薬学教育・薬剤師養成,科研費補助金「薬害HIV」問題の日英比較

    (基盤研究B17H02595)による研究会,2019/2/16,熊本市民会館(熊本)
  • 牧 純
    インバウンド旅行者急増を視野に入れた寄生虫学教育-松山大学の例(牧純、関谷洋志、玉井栄治 共同研究)
    第37回日本国際保健医療学会西日本地方会,2019/3/2,第一薬科大学
  • 渡邉 真一
    発現機序から考える多職種による分子標的薬の副作用マネジメント〜たかが口内炎?されど口内炎!〜
    第16回日本乳癌学会東北地方会,2019/3/2,仙台国際センター(宮城)
  • 玉井 栄治
    Clostridium difficleのエンドペプチダーゼ CD_11350とCD_24020の精製と結晶化と生化学的解析
    第6回構造分子微生物学研究会,2019/3/8,香川大学(香川)
  • 関谷 洋志
    溶菌酵素の細胞壁結合ドメインを組み換えたキメラ酵素の解析
    第6回構造分子微生物学研究会,2019/3/8,香川大学(香川)
  • 奥山 聡
    Neuroprotective effects of the peel of Citrus kawachiensis (Kawachi Bankan)and auraptene in the hippocampus of hyperglycemia mice and global cerebral ischemia/reperfusion injury mice(澤本篤志、中島光業、古川美子 共同研究)
    第92回日本薬理学会年会,2019/3/16,大阪国際会議場(大阪)
  • 好村 守生
    柿帶湯及びシテイ分画物の細胞増殖抑制活性(天倉吉章 共同研究)
    日本薬学会第139年会,2019/3/21,"幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 河瀬 雅美
    抗菌活性を示す含フッ素benzoxazole類の構造活性相関研究(西條亮介、関谷洋志、玉井栄治、牧 純 共同研究)
    日本薬学会第139年会,2018/3/21,"幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 牧 純
    松山大学薬学部における寄生虫学教育(関谷洋志、玉井栄治 共同研究)
    日本薬学会第139年会,2019/3/21,"幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 久次米 永子
    抗腫瘍活性を有するN-w-フェニルアルキルピペリジン類の構造と活性について(岩村樹憲 共同研究)
    日本薬学会第139年会,2019/3/22,"幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 舟橋 達也
    Stenotrophomonas maltophiliaにおけるヘム、ヘモグロビン利用能の解析(田邊知孝 共同研究)
    日本薬学会第139年会,2019/3/22,"幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 玉井 栄治
    ウェルシュ菌細胞壁分解酵素CPE1138の生化学的解析とX線構造解析(関谷洋志、牧 純 共同研究)
    日本薬学会第139年会,2019/3/22,"幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 関谷 洋志
    Clostridium difficileの溶菌酵素グルコサミニダーゼの解析(牧 純、玉井 栄治 共同研究)
    日本薬学会第139年会,2019/3/22,"幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 橋本 満
    I型カルボキシルエステラーゼの基質認識性に対する第1α-helix領域の与える影響
    日本薬学会第139年会,2019/3/22,"幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 畑 晶之
    CYP3A4による医薬品代謝物の予測に関する研究(3)
    日本薬学会第139年会,2019/3/22,幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 山内 行玄
    メカノケミカル反応による抗菌薬の高分子プロドラッグの開発
    日本薬学会第139年会,2019/3/22,幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 古川 美子
    河内晩柑果皮継続投与はリポ多糖誘発性パーキンソン病様モデルマウスにおけるドパミン作動性神経細胞死を抑制する(奥山聡、澤本篤志、中島光業 共同研究)
    日本薬学会第139年会,2019/3/22,幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 奥山 聡
    脳卒中易発症ラットの全脳虚血障害に対するナリンギンおよびヘプタメトキシフラボンの作用(澤本篤志、中島光業、古川美子 共同研究)
    日本薬学会第139年会,2019/3/22,幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 西條 亮介
    トリフルオロメタンスルホン酸/ルイス酸を用いたα-トリフルオロメチルカルビノールのリッター反応(河瀬雅美 共同研究)
    日本薬学会第139年会,2019/3/22,幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 小林 三和子
    BRINP1欠損マウス前頭前野におけるGABA作動性ニューロン数の減少(松岡一郎 共同研究)
    日本薬学会第139年会,2019/3/23,幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 明樂 一己
    高血圧自然発症ラットのH¬-NMR尿メタボノミクスによる脳卒中関連代謝物の探索に関する研究(見留英路 共同研究)
    日本薬学会第139年会,2019/3/23,幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)
  • 中島 光業
    抗 CD3/CD28抗体で刺激したマウス脾臓T細胞の増殖活性に対するクルミ由来成分の効果の検討(天倉吉章、好村守生、澤本篤志、奥山聡、古川美子 共同研究)
    日本薬学会第139年会,2019/3/23,幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(千葉)

研究トピックス

ヒノキ科花粉を計測し統計学的に解析
飛散予測と初期療法の有効性を検証する

認知度が低い時代から始めた花粉症の研究
 私が病院に勤務していた頃、スギ花粉症という病名は一般的に知られていませんでした。風邪をひいた上に、目が痒くなって辛いと相談されることが多くありました。この症状は花粉症の症状だったのですが、風邪薬で対処することで効果があるため、花粉症とは認識されませんでした。1989年に花粉や花粉症に詳しい大学教授、医師、薬剤師、検査技師、気象予報士が岡山県で「備讃空中花粉研究会」を設立。マスメディアを通し、広く県民に情報提供を開始したことがきっかけで、花粉症の研究を始めました。この研究会NPO法人花粉情報協会に所属する「中国四国空中花粉研究会」として再編され、現在は愛媛県を含む9県28施設に及んでいます。

薬学部教授(薬学) 難波 弘行

2017(平成29)年度 薬学部 研究業績一覧

    学術論文
  • 舟橋達也、田邊知孝(他6名)
    IutB participates in the ferric-vulnibactin utilization system in Vibrio vulnificus M2799.
    2017/04,Biometals
  • 橋本満(他9名)
    Overexpression of carboxylesterase contributes to the attenuation of cyanotoxin microcystin-LR toxicity
    2017/04,Comp Biochem Physiol C Toxicol Pharmacol
  • 西條亮介、河瀬雅美*、関谷洋志、牧純、玉井栄治(他2名)
    A Novel Methodology for Synthesis of 1,5,6-Trisubstituted 2(1H)-Pyrazinones of Biological Interest.
    2017/04,Chem. Pharm. Bull.
  • 牧純*、関谷洋志、玉井栄治、畑晶之(他1名)
    人体への寄生虫感染を警戒すべき食材(15)虫卵・幼虫の付着した食材からも感染する小形条虫
    2017/05,New Food Indust.
  • 中村承平*、坂本宜俊、湯淺宏(他2名)
    Evaluation of Sucrose Fatty Acid Esters as Lubricants in Tablet Manufacturing.
    2017/05,Chem. Pharm. Bull.
  • 松岡一郎、小林三和子(他7名)
    Interaction of FAM5C with UDP-glucose:glycoprotein glucosyltransferase 1 (UGGT1): Implication of N-glycosylation in FAM5C secretion.
    2017/05,Biochem Biophys Res Commun.
  • 山内行玄(他5名)
    Kinetic analysis of mechanoradical formation during the mechanolysis of dextran and glycogen,
    2017/06,Beilstein Journal of Organic Chemistry
  • 天倉吉章、好村守生(他4名)
    Polyphenols from flowers of Magnolia coco and their anti-glycation effects.
    2017/07,Biosci. Biotech. Biochem.
  • 山内行玄*(他4名)
    Preparation and characterization of polymeric prodrugs of non-_steroidal anti-_inflammatory drugs (NSAIDs) by cold plasma technique.
    2017/07,Journal of Photopolymer Science and Technology
  • 山内行玄(他4名)
    Fabrication of polymer film immobilizing Pd nano particles by plasma-_assisted method and evaluation of its catalytic activity.
    2017/07,Journal of Photopolymer Science and Technology
  • 高取真吾(他12名)
    Psychiatric patients with antipsychotic drug-induced hyperprolactinemia and menstruation disorders.
    2017/07,Biol. Pharm. Bull.
  • 高取真吾*
    Function of perivascular nerves in insulin resistance-induced hypertension.
    2017/07,Yakugaku Zasshi
  • 奥山聡*、中島光業、古川美子、天倉吉章、好村守生(他2名)
    Sansoninto as evidence-based remedial medicine for despresion-like behavior.
    2017/08,J. Nat. Med.
  • 秋山伸二*、難波弘行、酒井郁也、山口巧(他8名)
    医学部との連携による薬学生4年次のバイタルサイン・フィジカルアセスメント実習
    2017/08,日本シミュレーション医療教育学会雑誌
  • 田邊知孝(他7名)
    Lack of epithelial PPARγ causes cystic adenomatoid malformations in mouse fetal lung.
    2017/09,Biochem Biophys Res Commun
  • 好村守生、天倉吉章*、関谷洋志、玉井栄治、牧純(他4名)
    Identification of characteristic phenolic constituents in mosouchiku extract used as food additives.
    2017/09,Chem. Pharm. Bull.
  • 山内行玄(他6名)
    Amorphous Solid Dispersion of Meloxicam Enhanced Oral Absorption in Rats With Impaired Gastric Motility.
    2017/09,Journal of Pharmaceutical Sciences
  • 秋山伸二*、難波弘行、高取真吾(他5名)
    薬学生を対象とした手話学習会の実施とその教育効果
    2017/09,日本薬剤師会雑誌
  • 天倉吉章、好村守生(他9名)
    Survey on the original plant species of crude drugs distributed as cynanchi wilfordii radix and its related crude drugs in the korean and chinese markets.
    2017/10,Biol. Pharm. Bull.
  • 中村承平*、坂本宜俊、湯淺宏(他3名)
    Setting ideal lubricant mixing time for manufacturing tablets by evaluating powder flowability.
    2017/10,AAPS PharmSciTech
  • 松岡一郎、小林三和子(他11名)
    Psychiatric patients with antipsychotic drug-induced hyperprolactinemia and menstruation disorders.
    2017/10,Biol Pharm Bull.
  • 山内行玄、畑晶之(他5名)
    A Case of Suspected Drug Interaction Between Topiramate and Co-administered Clarithromycin/Pranlukast.
    2017/10,Journal of Pharmaceutics & Pharmacology
  • 奥山聡、中島光業、古川美子*、天倉吉章、好村守生(他5名)
    3,5,6,7,8,3,4'-Heptamethoxyflavone Ameliorates Depressive-Like Behavior and Hippocampal Neurochemical Changes in Chronic Unpredictable Mild Stressed Mice by Regulating the Brain-Derived Neurotrophic Factor: Requirement for ERK Activation.
    2017/10,Int. J. Mol. Sci.
  • 高取真吾(他9名)
    A case of suspected drug interaction between topiramate and co-administered clarithromycin/pranlukast.
    2017/10,Journal of Pharmaceutics & Pharmacology
  • 高取真吾(他7名)
    Predictive performance of vancomycin trough concentrations in patients with microalbuminuria.
    2017/10,Ther. Drug. Monit.
  • 水間俊*、古川美子、奥山聡、(他1名)
    Human serum albumin binding of 3, 5, 6, 7, 8, 3’, 4’-heptamethoxyflavone, a citrus flavonoid possessing a neuroprotective effect.
    2017/11,Chem-Bio Informatics J.
  • 河瀬雅美*、西條亮介(他2名)
    Synthesis and Crystal Structure of 4-Trifluoroacetyl-3-phenylsydnone.
    2017/11,Heterocycles
  • 玉井栄治、関谷洋志、牧純(他3名)
    X-ray structure of Clostridium perfringens sortase B cysteine transpeptidase.
    2017/11,Biochem. Biophys. Res. Commun.
  • 牧純*、関谷洋志、西條亮介、河瀬雅美、中西雅之、野元裕、明樂一己、湯淺 宏、岩村樹憲、柴田和彦、難波弘行、玉井栄治(他1名)
    健康サポート薬局の地域保健への貢献に関する基本研究-特に寄生虫と衛生動物に関して-
    2017/12松山大学論集 第29巻 第5号"
  • 奥山聡、中島光業*、古川美子、天倉吉章、好村守生(他4名)
    Heptamethoxyflavone reduces phosphodiesterase activity and T-cell growth in vitro.
    2017/12,Int. Arch. Allergy Immunol.
  • 秋山伸二*、古川美子(他5名)
    学生主体による多職種連携ワークショップの実施とその効果
    2017/12,社会薬学
  • 秋山伸二*、難波弘行、高取真吾、酒井郁也、松岡一郎(他7名)
    薬学生・医学生を対象とした「バイタルサインからの臨床診断BPVS(Basic Physiology of Vital Signs)シミュレーショントレーニング」による教育効果
    2018/01,薬学教育
  • 天倉吉章*、好村守生(他5名)
    生薬「ビャクシ」のTLC確認試験法の検討
    2018/02,生薬学雑誌
  • 天倉吉章(他13名)
    Ephedrine alkaloids_free ephedra herb extact, EFE, has no adverse effects such as excitation, insomnia, and arrhythamias.
    2018/02,Biol. Pharm. Bull.
  • 古川美子、中島光業、奥山聡*(他7名)
    The peel of Citrus kawachiensis (kawachi bankan) ameliorates microglial activation, tau hyperphosphorylation, and suppression of neurogenesis in the hippocampus of senescence-accelerated mice.
    2018/02,Biosci. Biotech. Biochem.
  • 柴田和彦、難波弘行(他5名)
    大学生の喫煙状況および喫煙関連因子の検討
    2018/02,禁煙化学
  • 牧純*、関谷洋志、河瀬雅美、中西雅之、野元裕、明樂一己(他1名)
    現代の日本および国際社会が警戒すべき寄生虫の学名・和名・英名に関する言語文化的理解の試み
    2018/03,言語文化研究第37巻2号
  • 天倉吉章(他9名)
    Reduced arogenate dehydratase expression: Ramifications for photosynthesis and metabolism.
    2018/03,Plant Physiology
  • 天倉吉章*、好村守生(他1名)
    Chemical and biological significance of oenothein B and related ellagitannin oligomers with macrocyclic structures
    2018/03,Molecules
  • 天倉吉章*、好村守生(他7名)
    Preliminary quality evaluation and characterization of phenolic constituents in Cynanchi Wilfordii Radix.
    2018/03,Molecules
  • 高取真吾*(他5名)
    Effect of Eucommia Ulmoides Oliv. leaf extract on chronic dextran sodium sulfate-induced colitis in mice.
    2018/03,Biol. Pharm. Bull.
  • 著書・調査報告・その他
  • 奈良敏文、畑晶之山、内行玄(他16名)
    レファレンス物理化学,
    2017/04,廣川書店
  • 古川美子*、 中島光業、 奥山聡、天倉吉章、好村守生(他3名)
    河内晩柑果皮に含まれる機能性成分に関する研究
    2017/05,果樹園芸
  • 高取真吾(他4名)
    ニコチンによる血管周囲交感神経分布促進作用の機序解明
    2018/03,平成29年度 喫煙科学研究財団研究年報


  • 注:アンダーラインは論文の筆頭著者、右肩に「*」は論文責任者(corresponding author)

2017(平成29)年度 学会・研究会 研究発表

  • 難波 弘行
    アドバンスト薬剤師業務-スギ花粉の観察から東日本大震災の集団咳症状解決への貢献-
    松山市薬剤師会有志の会,2017/4/14,菅井ニッセイビル8階アステラス製薬株式会社会議室(愛媛)
  • 高取真吾
    Neuromodulation of protons released from perivascular nerves in the rat mesenteric artery(川崎博己 共同研究)
    49th Sandbjerg Meeting,2017/5/15,Sandbjerg Estate - Aarhus University (デンマーク)
  • 川崎博己
    Protons modulate perivascular axo-axonal neurotransmission in the rat mesenteric artery(高取真吾 共同研究)
    49th Sandbjerg Meeting,2017/5/15,Sandbjerg Estate - Aarhus University(デンマーク)
  • 中西雅之
    マンノース転移酵素ALG11によるドリコール結合オリゴ糖鎖の合成はTrypanosoma bruceiの生存に必須である(野元裕 共同研究)
    第86回日本寄生虫学会大会,2017/5/28,北海道大学(北海道)
  • 難波 弘行,"松山大学における2017年のヒノキ科花粉飛散状況
    〜2017年の予測数と実測数に関して〜"
    平成29年度中国・四国空中花粉研究会第1回幹事会・総会,2017/6/25,サンポートホール高松(香川)
  • 山内行玄
    Preparation and Characterization of Polymeric Prodrugs of Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drugs(NSAIDs)by Cold Plasma Technique
    第34回国際フォトポリマーコンファレンス,2017/6/28,幕張メッセ国際会議場(千葉)
  • 難波 弘行
    病院・薬局におけるアドバンスト薬剤師業務の一例-スギ花粉症患者に対するヒノキ科花粉飛散情報の提供-
    第27回南大阪薬剤師業務研究会,2017/6/29,ホテル・アゴーラリージェンシー堺(大阪)
  • 難波 弘行
    岡山大学医学部屋上における落下花粉の通年的観察(他8名 共同研究)
    第48回日本職業・環境アレルギー学会総会・学術大会,2017/6/30,AOSSA(福井)
  • 難波 弘行
    災害薬学へのアプローチ被災地から発信する薬学研究
    医療薬学フォーラム2017第25回クリニカルファーマシーシンポジウム,2017/7/2,鹿児島市民文化ホール(鹿児島)
  • 古川美子
    "愛媛県特産柑橘“河内晩柑”の脳保護作用(奥山聡、天倉吉章、好村守生、中島光業 共同研究)"
    日本動物細胞工学会2017年度大会(JAACT2017),2017/7/20,松山コミュニティーセンター(愛媛)
  • 難波 弘行
    オキサリプラチン、パクリタキセルおよびビンクリスチン誘発末梢神経障害に対するレニン・アンジオテンシン系阻害薬の抑制効果(川崎博己、高取真吾、他8名 共同研究)
    第28回 霧島神経薬理フォーラム,2017/8/13,香川県五色台(香川)
  • 奥山聡
    LPSに誘発されるドパミン作動性神経細胞死に対する河内晩柑果皮および含有成分オーラプテンの抑制作用(中島光業、古川美子 共同研究)
    日本薬学会薬理系部会「生体機能と創薬シンポジウム2017」,2017/8/25,京都大学・京都薬科大学(京都)
  • 天倉吉章
    GPCによる生薬煎液中の中・高分子画分の分子量分布(好村守生 共同研究)
    第34回和漢医薬学会学術大会,2017/8/27,福岡国際会議場(福岡)
  • 関谷洋志
    ウェルシュ菌細胞壁分解酵素の機能解析(玉井栄治、牧純 共同研究)
    第29回微生物シンポジウム,2017/8/29,広島国際大学(広島)
  • 山内行玄
    Preparation of Novel Polymeric Prodrugs of Naproxen by Mechanochemical Solid-State Polymerization
    IUMRS-ICAM2017,2017/8/29,京都大学(京都)
  • 舟橋達也
    Aeromonas hydrophilaにおけるシデロフォアを介する鉄獲得機構の解析(田邊知孝 共同研究)
    環境微生物系学会合同大会2017,2018/8/30,東北大学(宮城)
  • 秋山 伸二
    松山大学薬学部と愛媛大学医学部附属病院薬剤部の教育連携によるアドバンスト実務実習カリキュラムの構築(坂本宜俊、高取真吾、天倉吉章、松岡一郎、他2名 共同研究)
    第2回日本薬学教育学会大会,2017/9/2,名古屋市立大学(愛知)
  • 秋山 伸二
    海外の薬学教育(1)-「飽くなき変革に取り組む、アメリカ、カナダの薬学教育」-(高取真吾、山口巧、他10名 共同研究)
    第2回日本薬学教育学会大会,2017/9/2,名古屋市立大学(愛知)
  • 松岡一郎
    薬学教育の枠組みを「知る」ことからFD活動を考える-「四国4薬学部連携事業」のFD活動と海外薬学教育調査-海外の薬学教育 (4)-「医薬品の適正使用」を支えるオーストラリアの薬学教育
    日本薬学教育学会第2回大会・シンポジウム,2017/9/3,名古屋市立大学(愛知)
  • 小林三和子
    Involvement of BRINP1in regulation of neural excitation(松岡一郎 共同研究)
    第60回日本神経化学会大会,2017/9/7,仙台国際センター(宮城)
  • 好村守生
    シテイのポリフェノール成分(天倉吉章 共同研究)
    日本生薬学会第64回年会,2017/9/9,東邦大学(千葉)
  • 奥山聡
    脳虚血障害に対する河内晩柑果皮と含有成分オーラプテンの神経細胞保護作用(中島光業、古川美子 共同研究)
    第19回応用薬理シンポジウム,2017/9/15,明治薬科大学(東京)
  • 難波 弘行
    花粉観察から花粉症の調査・研究〜薬学・薬剤師教育への展開〜「第19回学会賞・学術賞」受賞講演
    日本花粉学会第58回大会,2017/9/17,アクトシティ浜松コングレスセンター(静岡)
  • 田母神淳
    緑藻の光駆動プロトンポンプであるアセタブラリアロドプシンUのフォトサイクルにおける2つのO中間体の存在(奈良敏文 共同研究)
    第55回日本生物物理学会年会,2017/9/21,熊本大学(熊本)
  • 牧純
    日本列島に関する旅行薬学・渡航薬学-松山大学薬学部感染症学研究室における卒業研究事例ー(関谷洋志、玉井栄治、秋山伸二、難波弘行 共同研究)
    日本社会薬学会第36年会,2017/9/23,大阪薬科大学(大阪)
  • 秋山 伸二
    「目指す地域医療とは〜病気だけをみるのではなく、生活・生き方・地域をみる〜」地域医療ワークショップの実施(酒井郁也、松岡一郎、他4名 共同研究)
    日本社会薬学会第36年会,2017/9/24,大阪薬科大学(大阪)
  • 秋山 伸二
    地域が求める医療のあり方と医療専門職の役割(難波弘行、他6名 共同研究)
    日本社会薬学会第36年会,2017/9/24,大阪薬科大学(大阪)
  • 秋山 伸二
    保険薬局に対する患者の選択思考とニーズ(岩村樹憲、他2名 共同研究)
    日本社会薬学会第36年会,2017/9/24,大阪薬科大学(大阪)
  • 見留英路
    13C呼気試験によるTCA回路の機能評価を目的とした13C標識クエン酸およびαーケトグルタル酸の合成研究(明樂一己 共同研究)
    第9回日本安定同位体・生体ガス医学応用学会大会,2017/9/30,東邦大学医療センター大森病院(東京)
  • 関谷洋志
    含フッ素benzoxazole誘導体及びその金属錯体の抗菌作用(玉井栄治、牧純 共同研究)
    第70回日本細菌学会中国・四国支部総会,2017/10/15,広島大学(広島)
  • 田邊知孝
    Vibrio furnissiiの転写抑制因子IutRによる鉄-aerobactin受容体遺伝子iutAの発現調節について(舟橋達也 共同研究)
    第70回日本細菌学会中国・四国支部総会,2017/10/15,広島大学(広島)
  • 田邊知孝
    ビブリオ属菌における外因性シデロフォア受容体遺伝子の発現調節に関わる転写因子の解析(舟橋達也 共同研究)
    第51回ビブリオシンポジウム,2017/10/20,南の美ら花ホテルミヤヒラ(沖縄)
  • 難波 弘行
    精神神経疾患患者の喫煙に対する意識調査(柴田和彦、他5名 共同研究)
    第56回日本薬学会・日本病院薬剤師会・中国四国支部学術大会,2017/10/21,徳島大学(徳島)
  • 畑晶之
    クラスD β-ラクタマーゼの活性中心を構成するLys残基の役割に関する検討
    第56回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会,2017/10/22,徳島大学(徳島)
  • 中村承平
    球状多孔性シリカを担体とした薬物放出制御粒子の乾式コーティングによる調製(坂本宜俊、湯淺宏 共同研究)
    第34回 製剤と粒子設計シンポジウム,2017/10/27,リーガロイヤルホテル小倉(福岡)
  • 玉井栄治
    溶菌酵素を用いた腸内環境改善薬の開発
    第8回愛媛微生物学ネットワーク・フォーラム,2017/10/28,愛媛大学情報メディアセンター・メディアホール(愛媛)
  • 牧純
    松山大学における薬史学教育の現在-四国4薬学部連携システムを活用した講義-(高取真吾 共同研究)
    日本薬史学会2017年会,2017/10/28,日本薬科大学(埼玉)
  • 川崎博己
    Dual effect of nicotine on neurite outgrowth of rat cervical ganglia cells and PC12 cells(高取真吾、相良英憲 共同研究)
    米国神経科学会2017年会,2017/11/11,米国ワシントンDC国際会議場(アメリカ)
  • 牧純
    健康サポート薬局の地域保健への協力に関する基本研究-特に寄生虫予防に関して(関谷洋志、玉井栄治 共同研究)
    グローバルヘルス合同大会2017(第32回国際保健医療学会),2017/11/25,東京大学(東京)
  • 難波 弘行
    最多風向によるヒノキ科花粉供給地域の推定と飛散状況
    山口県医師会平成29年度花粉測定講習会,2017/12/10,山口県医師会(山口)
  • 難波 弘行
    松山市における2018年のヒノキ科花粉予測数
    平成29年度中国・四国空中花粉研究会第2回幹事会・総会,2018/1/8,丸亀町レッツホール(香川)
  • 関谷洋志
    Psmの溶菌活性に対するタイコ酸欠損の影響およびPsmのCWBD組換え体の作製
    第5回構造分子微生物学研究会,2018/3/9,香川大学(香川)
  • 玉井栄治
    ウェルシュ菌アミダーゼCPE1138のドメイン解析と結晶化の試み
    第5回構造分子微生物学研究会,2018/3/9,香川大学(香川)
  • 中西雅之
    血流型T/bruceiにおける小胞体ストレス応答の存在(日野真美、野元裕 共同研究)
    第87回日本寄生虫学会大会およびサテライトミーティング,2018/3/17,国立国際医療研究センター(東京)
  • 日野真美
    神経成長因子によりPC12細胞で誘導される糖タンパク質の網羅的解析(中西雅之、野元裕 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/26,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 奥山聡
    慢性ストレス負荷マウスに対する河内晩柑果皮の効果(中島光業、古川美子 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/26,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 古川美子
    脳虚血モデルマウスに対する河内晩柑果汁飲料の脳保護効果(奥山聡、天倉吉章、好村守生、中島光業 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/26,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 舟橋達也
    Aeromonas hydrophilaにおけるシデロフォア、アモナバクチン排出機構(田邊知孝 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/26,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 小林三和子
    BRINP1欠損マウス前頭前野におけるPVニューロン、SSTニューロン数の減少(松岡一郎 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/26,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 中島光業
    ヘプタメトキシフラボンはホスホジエステラーゼ活性を阻害し、T細胞増殖を抑制する(天倉吉章、好村守生、奥山聡、古川美子 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/26,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 栗原健一
    オキサゾール誘導体におけるトリフルオロアセチル化反応について(西條亮介、河瀬雅美 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/27,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 山内行玄
    メカノケミカル反応によるNSAIDsの高分子プロドラッグの開発(その3)
    日本薬学会第138年会,2018/3/27,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 水間俊
    柑橘類及び漢方薬成分ヘプタメトキシフラボンの腸管吸収に対する影響因子(奥山聡、古川美子 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/27,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 西條亮介
    4-トリフルオロアセチルアズラクトンの銅(U)錯体の合成と物性(栗原健一、河瀬雅美 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/27,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 天倉吉章
    麻黄エキス及びエフェドリンアルカロイド除去麻黄エキスの活性画分の構造特性解析と評価(好村守生 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/27,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 田母神淳
    海藻(カサノリ)由来の光駆動プロトンポンプであるアセタブラリアロドプシンUの光反応サイクル時に形成される2つの0中間体(奈良敏文 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/27,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 畑晶之
    CYP3A4による医薬品代謝物の予測に関する研究(2)
    日本薬学会第138年会,2018/3/27,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 橋本満
    エステル化合物の小腸粘膜透過モデルとしてのHT-29細胞の薬物動態学的特徴(水間俊 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/28,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 坂本宜俊
    口腔内崩壊錠の硬度低下抑制剤としての酸化マグネシウムの有用性(中村承平、湯淺宏 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/28,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 秋山 伸二
    地域が求める医療人育成に向けた専門職連携教育(IPE)の取り組み(難波弘行、酒井郁也、他2名 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/28,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 中村承平
    微小球状多孔性シリカを担体とした乾式コーティングの検討(坂本宜俊、湯淺宏 共同研究)
    日本薬学会第138年会,2018/3/28,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 難波 弘行
    抗がん剤誘発末梢神経障害に及ぼすレニン・アンジオテンシン系阻害薬の影響(川崎博己、高取真吾、他8名 共同研究)
    日本薬学会 第138年会,2018/3/28,金沢駅周辺の施設(石川)
  • 関谷洋志
    溶菌酵素Psmに対するタイコ酸の影響(玉井栄治、牧純 共同研究)
    第91回日本細菌学会総会,2018/3/27-28,福岡国際会議場(福岡)
  • 田邊知孝
    腸炎ビブリオの鉄制限下での3型分泌装置2を介する病原性発現(舟橋達也 共同研究)
    第91回日本細菌学会総会,2018/3/27-28,福岡国際会議場(福岡)

マツダイ研究室探訪

薬理学研究室
薬学部医療薬学科

試行錯誤の繰り返しが
学生の成長を促していく
 この物質は人体にどんな作用を与えるのか・・・。「薬理学」とは、そんな疑問を解明する学問だ。物質と生体の相互作用を研究し、その結果が薬の開発など実用化へつながることから、薬物治療の基盤を支える分野ともいえる。故に、薬理学ではありとあらゆる物質が研究対象となりうるが、今年度、薬理学研究室では自然由来の物質「天然化合物」に着目。研究テーマを「健康寿命の延伸に資する『天然由来低分子化合物』を見いだす」とした。
「命は必ず尽きるものですが、そのときまでは健康に過ごしたいもの。手術や医薬品等の医療は寿命を延ばす大きな柱ですが、それ以外に特定の食品や生薬、あるいはそれらの成分をサプリメントとして摂取することでも健康寿命は延ばせると考えています。この研究で、そんな天然化合物を一つでも多く明らかにしていけたら」と中島教授。
 研究はまず、「健康寿命の延伸」に効果が期待される化合物の候補を、培養細胞等を用いた試験管内実験で絞り込み、その効果について各種疾患モデル動物を用いて確認。相互作用を解析していく。「研究は実験主義であり、新たな試みへの挑戦の繰り返しであることから、つまずくこともしばしばあります。しかし、そこで、現場で手を動かして実験に励む学生の方から問題解決のアイデアが出ることも。そんなときが、学生の成長をもっとも感じる瞬間です」と話す。

薬学部医療薬学科教授
中島 光業
NAKAJIMA Mitsunari
6年次生
都築 和奈さん
TSUZUKI Kazuna
4年次生
伊藤 奨真さん
ITOU Shouma

2016(平成28)年度 薬学部 研究業績一覧

    学術論文
  • 河瀬雅美(他7名)
    Tumour-specific cytotoxicity and structure_activity relationships of novel 1-[3-(2-methoxyethylthio)propionyl]-3,5-bis(benzylidene)-4-piperidones.
    2016/04,Bioorg. Med. Chem.
  • 見留英路(他8名)
    Amitorines A and B, Nitrogenous Diterpene Metabolites of Theonella swinhoei: Isolation, Structure Elucidation, and Asymmetric Synthesis.
    2016/04,Journal of Natural Products/American Chemical Society-American Society of Pharmacognosy
  • 古川美子,中島光業,奥山聡*、天倉吉章、好村守生(他2名)
    3,5,6,7,8,3',4'-Heptamethoxyflavone, a Citrus Flavonoid, Ameliorates Corticosterone-Induced Depression-Like Behavior and Restores Brain-Derived Neurotrophic Factor Expression, Neurogenesis, and Neuroplasticity in the Hippocampus.
    2016/04,Molecules
  • 古川美子、中島光業*、奥山聡、天倉吉章、好村守生(他1名)
    3,5,6,7,8,3',4'-Heptamethoxyflavone reduces interleukin-4 production in the spleen cells of mice.
    2016/04,Biomedical Res
  • 川崎博己(他4名)
    Nerve growth factor facilitates redistribution of adrenergic and non-adrenergic non-cholinergic perivascular nerves injured by phenol in rat mesenteric resistance arteries.
    2016/04,European Journal of Pharmacology
  • 難波弘行*、山口巧(他5名)
    ヒノキ科花粉飛散情報に関するメール配信の有用性,
    2016/04,日本花粉学会誌
  • 牧純*
    生体環境系薬学・環境衛生薬学の分野における教育研究、国際社会貢献の基盤構築への協力と活動 -特に熱帯寄生虫病学の視座より
    2016/04,松山大学論集第28巻第1号
  • 湯淺宏、坂本宜俊、中村承平*(他2名)
    Predicting the occurrence of sticking during tablet production by shear testing of a pharmaceutical powder,
    2016/05,Chem.Pharm.Bull.64
  • 山内行玄(他4名)
    Preparation and characteristics of a novel sustained and controlled release drug delivery device by plasma technique,
    2016/06,Journal of Photopolymer Science and Technology
  • 西條亮介、河瀬雅美*(他2名)
    Synthesis and structures of stable phosphorus zwitterions derived from mesoionic 4-trifluoroacetyl-1,3-oxazolium-5-olates,
    2016/06,Chem. Commun.
  • 高取真吾(他4名)
    Nerve growth factor facilitates perivascular innervation in neovasculatures of mice.
    2016/07,Journal of Pharmacological Science
  • 山内行玄(他5名)
    Development of polymer nona-film synthesized on self-assembled phospholipid layer possessing fluidity fabricated by plasma assysted method.
    2016/07,Journal of Photopolymer Science and Technology
  • 秋山伸二*、高取真吾、難波弘行、酒井郁也*(他4名)
    薬剤師のためのフィジカルアセスメント研修会の実施と評価,
    2016/07,日本薬剤師会雑誌/日本薬剤師会
  • 松岡一郎、小林三和子(他5名)
    Cleavage of Target DNA Promotes Sequence Conversion with a Tailed Duplex,
    2016/08,Biological & pharmaceutical bulletin
  • 河瀬雅美(他6名)
    Niacin esters of chalcones with tumour-selective properties.
    2016/09,J. Enzyme Inhibition Med. Chem.
  • 高取真吾(他8名)
    Nerve growth factor facilitates the innervation of perivascular nerves in tumor-derived neovasculature in the mouse cornea.
    2016/09,Pharmacology
  • 湯淺宏、坂本宜俊*、中村承平(他3名)
    Mechanism by Which Magnesium Oxide Suppresses Tablet Hardness Reduction during Storage.
    2016/09,Chem.Pharm.Bull.
  • 古川美子、中島光業、奥山聡*(他7名)
    Auraptene and other prenyloxyphenylpropanoids suppress microglial activation and dopaminergic neuronal cell death in a lipopolysaccharide-induced model of Parkinson's disease.
    2016/10,Int. J. Mol. Sci.
  • 牧純*、関谷洋志、相良英憲、山口巧、難波弘行、玉井栄治、河瀬雅美(他2名)
    寄生線虫類の感染で予測される社会・経済損失の軽減と一次・二次予防対策に関する基礎研究、特に回虫と旋毛虫の感染に関して,
    2016/10,松山大学論集第28巻第4号
  • 西條亮介、河瀬雅美(他5名)
    Fluorinated beta-diketo phosphorus ylides are novel efflux pump inhibitors in bacteria.
    2016/11,In Vivo
  • 西條亮介、河瀬雅美*(他1名)
    Facile Synthesis of imidazo[1,5-a]pyrazin-8(7H)-ones From Mesoionic 1,3-Oxazolium-5-olates via A Multistep One-pot Transformation.
    2016/11,Heterocycles
  • 古川美子、中島光業*、奥山聡(他3名)
    Phenotypes associated with psychiatric disorders are sex-specific in a mutant mouse line.
    2016/12,Brain Res.
  • 山内行玄(他5名)
    Synthesis and characterization of highly stabilized polymer-_trypsin conjugates with autolysis resistance,
    2016/12,Catalysts
  • 田母神 淳(他8名)
    Photochemical characterization of actinorhodopsin and its functional existence in the natural host.
    2016/12,Biochim. Biophys. Acta (Bioenergetics)
  • 湯淺宏、坂本宜俊、中村承平*(他2名)
    Preparation of Controlled-Release Fine Particles Using a Dry Coating Method,
    2016/12,AAPS.Pharm.Sci.Tech.17
  • 橋本満(他7名)
    Identification of amino acid residues of mammalian mitochondrial phosphate carrier important for its functional expression in yeast cells, as achieved by PCR-mediated random mutation and gap-repair cloning.
    2017/01,Mitochondrion/ELSEVIER
  • 玉井栄治、関谷洋志、牧純(他4名)
    Structural and biochemical characterization of the Clostridium perfringens autolysin catalytic domain.
    2017/01,FEBS Lett.
  • 高取真吾(他8名)
    Effect of nerve growth factor on innervation of perivascular nerves in neovasculatures of mouse cornea.
    2017/01,Biological and Pharmaceutical Bulletin
  • 天倉吉章*
    麻黄エキス含有ポリフェノールの解析,
    2017/02,薬学雑誌
  • 古川美子*、中島光業、奥山聡、天倉吉章、好村守生(他3名)
    Permeation of Polymethoxyflavones into the Mouse Brain and Their Effect on MK-801-Induced Locomotive Hyperactivity.
    2017/02,International Journal of Molecular Sciences
  • 山内行玄(他9名)
    Improved Dissolution of Dipyridamole with the Combination of pH-Modifier and Solid Dispersion Technology.
    2017/02,Chemical & Pharmaceutical Bulletin
  • 秋山伸二、難波弘行*、牧純、柴田和彦
    Evaluation of first-year smoking prevention and cessation education at the time of university admission: A study on changes in knowledge regarding subjective harmful effects of smoking and attitude toward smoking.
    2017/02,Smoking Control Science/日本禁煙科学会
  • 河瀬雅美(他7名)
    6-Benzylidene-2-[4-(pyridin-3-ylcarboxy)benzylidene]cyclohexanones: A Novel Cluster of Tumour-selective Cytotoxins.
    2017/03,Bioorg. Med. Chem. Lett.
  • 高取真吾(他3名)
    Effects of endogenous nitric oxide on adrenergic nerve-mediated vasoconstriction and calcitonin gene-related peptide-containing nerve-mediated vasodilation in pithed rats.
    2017/03,Eur J Pharmacol
  • 松岡一郎、小林三和子(他10名)
    Interaction of FAM5C with UDP-glucose:glycoprotein glucosyltransferase 1 (UGGT1): Implication of N-glycosylation in FAM5C secretion.
    2017/03,Biochem Biophys Res Commun/ELSEVIER
  • 田母神 淳(9名)
    Existence of two O-like intermediates in the photocycle of Acetabularia rhodopsin II, a light-driven proton pump from a marine alga.
    2017/03,Biophys. Physicobiol.
  • 研究ノート・その他
  • 田邊知孝*
    病原ビブリオにおける鉄獲得系遺伝子の発現制御機構
    2016/11,薬学雑誌
  • 難波弘行*(他4名)
    岡山県における2017年ヒノキ科花粉の予測数について
    2016/12,中国・四国空中花粉研究会誌第27号
  • 難波弘行*(他4名)
    愛媛県松山市におけるヒノキ科花粉供給地域の推移
    2016/12,中国・四国空中花粉研究会誌第27号
  • 教科書類・著書
  • 玉井栄治(他13名)
    ベーシック薬学教科書シリーズ 微生物学・感染症学
    2016/04,ベーシック薬学教科書シリーズ 微生物学・感染症学/化学同人
  • 湯淺宏(他24名)
    最新 製剤学 第4版
    2016/04,廣川書店
  • 舟橋達也(他18名)
    衛生薬学 基礎・予防・臨床 第U章2 感染症とその予防 第V章3-A 微生物による食中毒
    2016/05,衛生薬学 基礎・予防・臨床/南江堂
  • 天倉吉章、好村守生(他45名)
    ポリフェノール:機能性成分研究開発の最新動向
    2016/06,シーエムシー出版
  • 酒井郁也(他26名)
    疾病と病態生理 改訂第4版
    2016/08,南江堂
  • 古川美子(他15名)
    医療薬学 最新薬理学第10版
    2016/09,廣川書店
  • 明樂一己、見留英路(他24名)
    スタンダード薬学シリーズU 2 物理系薬学 V.機器分析・構造決定
    2016/11,東京化学同人
  • 明樂一己(他31名)
    パートナー分析化学U 改訂第3版
    2017/03,南江堂
  • 酒井郁也(他12名)
    スタンダード薬学シリーズU6 医療薬学U.薬理・病態・薬物治療(2)
    2017/03,東京化学同人
  • 水間俊(他13名)
    薬の生体内運命
    2017/03,ネオメディカル

  • 注:アンダーラインは論文の筆頭著者、右肩に「*」は論文責任者(corresponding author)

2016(平成28)年度 学会・研究会 研究発表

  • 田母神淳
    プロテオロドプシンのアルカリ性でのM様中間体の形成とプロトン移動の順番の逆転(奈良敏文 共同研究)
    日本生物物理学会第8回中国四国支部大会,2016/5/29,高松テルサ(香川)
  • 天倉吉章
    既存添加物「生コーヒー豆抽出物」の成分研究(好村守生 共同研究)
    日本食品化学学会第22回総会・学術大会,2016/6/3,高知市文化プラザかるぽーと(高知)
  • 天倉吉章
    地域密着の薬草園を目指して〜松山大学薬学部附属薬用植物園の紹介〜,
    第67回日本東洋医学会学術総会,2016/6/4,サンポートホール高松(香川)
  • 難波弘行,H28年ヒノキ科花粉飛散状況,
    平成28年度中国・四国空中花粉研究会第1回幹事会・総会,2016/6/12,サンポートホール高松(香川)
  • 山内行玄
    プラズマにより構築した流動性あるリン脂質膜を用いる高分子ナノフィルムの開発
    第33回国際フォトポリマーコンファレンス,2016/6/23,幕張メッセ国際会議場(千葉)
  • 高取真吾
    Nicotine enhances neurite outgrowth of rat primary cultured superior cervical ganglia cells(川崎博己 共同研究)
    第46回日本神経精神薬理学会年会,2016/7/2,COEX(韓国)
  • 相良英憲
    Effect of pramipexole for learned helplessness behavior and cranial nerve activities
    第30回国際神経精神薬理学会ソウル大会,2016/7/3,韓国ソウル市国際会議場(COEX)(韓国)
  • 川崎博己
    ニコチンによる血管周囲交感神経分布促進作用(高取真吾 共同研究)
    第31回平成27年度助成研究会,2016/7/20,京王プラザホテル(東京)
  • 奥山聡
    高血糖誘発脳障害モデルマウスに対する河内晩柑果皮と果皮含有成分の効果(中島光業、古川美子 共同研究)
    生体機能と創薬シンポジウム2016,2016/8/25-26,東北大学(宮城)
  • 秋山伸二
    薬学生・医学生を対象とした「バイタルサインからの臨床診断BPVS(Basic Physiology of Vital Signs)シミュレーショントレーニング」 による教育効果(高取真吾、酒井郁也、松岡一郎、難波弘行 共同研究)
    第1回日本薬学教育学会大会,2016/8/28,京都薬科大学(京都)
  • 小林三和子
    Pentylenetetrazol-induced kindling altered epileptic behavior and c-Fos expression in BRINP1-KO mice(松岡一郎 共同研究)
    第59回日本神経化学会,2016/9/9,福岡国際会議場(福岡)
  • 秋山伸二
    えひめ多職種連携ワークショップ「デスカンファレンス〜いきいきと生きて逝くために〜」を開催して(難波弘行 共同研究)
    日本社会薬学会第35年会,2016/9/11,北海道薬科大学(北海道)
  • 牧純
    薬学部科目「微生物学」における寄生虫病学教育-特に社会薬学からみた現代日本の寄生線虫症(関谷洋志、相良英憲、山口巧、玉井栄治 共同研究)
    日本社会薬学会第35年会,2016/9/11,北海道薬科大学(北海道)
  • 日野真美
    The influence of N-linked oligosaccharides on the interaction between nerve growth factor precursor and p75 receptor(中西雅之、野元裕 共同研究)
    第14回プロテインアイランド松山国際学術シンポジウム,2016/9/16,愛媛大学南加記念ホール(愛媛)
  • 秋山伸二
    松山大学薬学部・愛媛大学医学部学生合同シミュレーション実習パイロット授業(高取真吾、難波弘行、酒井郁也 共同研究)
    第4回日本シミュレーション医療教育学会学術大会,2016/9/23,浜松医科大学(静岡)
  • 天倉吉章
    HPLCによる血清中柑橘由来成分の分析(奥山聡、好村守生、中島光業、古川美子 共同研究)
    日本生薬学会第63回年会,2016/9/25,富山国際会議場(富山)
  • 西條亮介
    多置換オキサゾロ[5,4-b]キノリン誘導体の合成と蛍光特性(栗原健一、河瀬雅美 共同研究)
    第46回複素環化学討論会,2016/9/27,金沢歌劇座(石川)
  • 難波弘行
    愛媛県松山市におけるヒノキ科花粉供給地域の推定-最多風向からの検討-(相良英憲 共同研究)
    日本花粉学会第57回大会,2016/10/1,日立シビックセンター(茨城)
  • 田邊知孝
    腸炎ビブリオにおける鉄制限下での3型分泌装置2を介する病原性発現機構(舟橋達也 共同研究)
    第69回日本細菌学会中国・四国支部総会,2016/10/15,かがわ国際会議場(香川)
  • 関谷洋志
    溶菌酵素Psmの腸内常在菌に対する作用および変異体解析(玉井栄治、牧純 共同研究)
    第69回日本細菌学会中国・四国支部総会,2016/10/16,かがわ国際会議場(香川)
  • 玉井栄治
    ウエルシュ菌オートライシンAcpの構造と機能解析(関谷洋志、牧純 共同研究)
    第69回日本細菌学会中国・四国支部総会,2016/10/16,かがわ国際会議場(香川)
  • 田邊知孝
    腸炎ビブリオの鉄制限下におけるT3SS2を介する病原性発揮について(舟橋達也 共同研究)
    第50回腸炎ビブリオシンポジウム,2016/10/21,大阪大学(大阪)
  • 野元裕
    The Role of N-Glycosylation and Oligosaccharide Processing in Glycoprotein Secretion(日野真美、中西雅之 共同研究)(発表日2016/10/25-2016/10/28毎日)
    EMBO Workshop Glycosylation in the Golgi complex,2016/10/25,Hotel Aequa(イタリア)
  • 水間俊
    Intestinal absorption of citrus fruits-derived heptamethoxflavone in rats(奥山聡、古川美子 共同研究)
    情報計算毒性学生物学会(CBI学会)2016年大会,2016/10/26,タワーホール船堀(東京)
  • 川崎博己
    Perivascular innervation into tumor neovasculatures prevents tumor growth(高取真吾 共同研究)
    7th Scientific Meeting of Asien Society for Vascular Biology,2016/10/28,Tzu Chi 大学(台湾)
  • 中村承平
    処方粉体のせん断試験による錠剤製造時のスティッキング発生の予測(坂本宜俊、湯淺宏 共同研究)
    第33回製剤と粒子設計シンポジウム,2016/10/28,ホテルメトロポリタン長野(長野)
  • 難波弘行
    松山大学入学時における初年時喫煙防止・禁煙教育の評価(柴田和彦 共同研究)
    第11回日本禁煙科学会学術総会,2016/10/30,京都大学(京都)
  • 田邊知孝
    Vibrio furnissiiの鉄-aerobactin 受容体遺伝子iutAの発現を調節する転写抑制因子IutRの機能解析(舟橋達也 共同研究)
    第55回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会,2016/11/5,就実大学(岡山)
  • 橋本満
    神経細胞特異的に発現する4型脱共役タンパク質(UCP4)のミトコンドリア酸化的リン酸化に対する影響(水間俊 共同研究)
    第55回日本薬学会中四国支部学術大会,2016/11/6,就実大学(岡山)
  • 畑晶之
    薬物代謝酵素CYP3A4による基質保持に係わる重要な残基についての検討
    第55回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会,2016/11/6,就実大学(岡山)
  • 川崎博己
    Effect of endogenous nitric oxide on adrenergic nerve-mediated vasoconstriction and CGRP ergic nerve-mediated vasodilation in pithed rats
    米国神経科学会2016年会(11/11-11/16)2016/11/14,サンディエゴ市国際会議場(アメリカ)
  • 奥山聡
    Auraptene acts as an anti-inflammatory and neuroprotective agent in the mouse brain(中島光業、古川美子 共同研究)
    Neuroscience 2016,2016/11/16,San Diego Convention Center(アメリカ)
  • 田母神淳
    アセタブラリアロドプシンUのプロトン移動におけるD92およびC218残基間の相互作用の役割(奈良敏文 共同研究)
    第54回日本生物物理学会年会,2016/11/25,つくば国際会議場(茨城)
  • 奥山聡
    統合失調症陽性症状様モデルマウスに対するヘプタメトキシフラボンの作用(中島光業、古川美子 共同研究)
    第69回日本薬理学会西南部会,2016/11/26,松山大学(愛媛)
  • 秋山伸二
    ステークホルダーとの協働事業・フィジカルアセスメント講習会の開催・災害医療・へき地医療・高大連携事業
    四国連携事業 平成28年度評価委員会A・B,2016/12/21,徳島文理大学(徳島)
  • 難波弘行
    スギ花粉症患者における初期療法のコストパフォーマンスと今後の課題〜ヒノキ科花粉飛散状況を考慮して〜
    平成28年度中国・四国空中花粉研究会第2回幹事会・総会,2017/1/9,サンポートホール高松(香川)
  • 秋山伸二
    小学生を対象とした薬剤師体験コーナーの新規構築と今後の課題(高取真吾 共同研究)
    第14回愛媛県薬剤師会学術大会,2017/2/19,愛媛県薬剤師会館(愛媛)
  • 秋山伸二
    小学生薬剤師体験コーナー 活動報告(高取真吾 共同研究)
    第14回愛媛県薬剤師会学術大会,2017/2/19,愛媛県薬剤師会館(愛媛)
  • 牧純
    松山大学薬学部における「渡航薬学・旅行薬学」に関する卒業研究(関谷洋志、玉井栄治 共同研究)
    日本国際保健医療学会第35回西日本地方会,2017/3/4,神戸大学(兵庫)
  • 関谷洋志
    腸内細菌叢構成菌に対する溶菌酵素Psmの影響
    第4回構造分子微生物学研究会,2017/3/10,香川大学(香川)
  • 玉井栄治
    変異体を用いたウエルシュ菌piliタンパク質CppAの解析
    第4回構造分子微生物学研究会,2017/3/10,香川大学(香川)
  • 関谷洋志
    腸内細菌叢構成菌に対する溶菌酵素Psmの影響(玉井栄治、牧純 共同研究)
    第90回日本細菌学会総会,2017/3/19,仙台国際センター(宮城)
  • 玉井栄治
    ウエルシュ菌細胞壁分解酵素Acpの構造と機能解析(関谷洋志、牧純 共同研究)
    第90回日本細菌学会総会,2017/3/19,仙台国際センター(宮城)
  • 奥山聡
    老化促進モデルマウスSAMP8に対する河内晩柑果皮の脳保護効果(中島光業、古川美子 共同研究)
    日本薬学会第137年会,2017/3/25,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 栗原健一
    メチル2-アリール-5-トリフルオロオキサゾール-4-カルボキシレートの新規合成法(西條亮介、河瀬雅美 共同研究)
    日本薬学会第137年会,2017/3/25,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 山内行玄
    メカノケミカル反応によるNSAIDsの高分子プロドラッグの開発(その2)
    日本薬学会第137年会,2017/3/25,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 水間俊
    柑橘類含有3, 5, 6, 7, 8, 3', 4'-heptamethoxyflavoneの腸管吸収メカニズムおよび血漿アルブミン結合の検討(奥山聡、古川美子 共同研究)
    日本薬学会第137年会,2017/3/25,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 西條亮介
    4-トリフルオロアセチルアズラクトンの金属錯体の合成とそれを触媒としたアリル化反応(栗原健一、河瀬雅美 共同研究)
    日本薬学会第137年会,2017/3/25,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 田母神淳
    アセタブラリアロドプシンUの細胞内膜貫通領域に存在するD92およびC218残基間の相互作用の役割(奈良敏文 共同研究)
    日本薬学会第137年会,2017/3/25,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 畑晶之
    クラスD β- ラクタマーゼによる基質脱アシル化反応に関する研究
    日本薬学会第137年会,2017/3/25,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 中島光業
    マウス免疫機能に対するヘプタメトキシフラボンの効果(奥山聡、古川美子 共同研究)
    日本薬学会第137年会,2017/3/26,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 小林三和子
    BRINP1による神経細胞興奮の調節(松岡一郎 共同研究)
    日本薬学会第137年会,2017/3/26,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 中西雅之
    アフリカトリパノソーマ原虫由来 GnT-I は、近縁のリーシュマニア原虫では機能しない(日野真美、野元裕 共同研究)
    日本薬学会第137年会,2017/3/26,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 天倉吉章
    ランブータン果皮に含まれるタンニンの解析(好村守生 共同研究)
    日本薬学会第137年会,2017/3/26,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 田邊知孝
    Vibrio furnissiiにおける転写抑制因子IutRによるFe3+-aerobactin受容体遺伝子iutAの発現調節機構(舟橋達也 共同研究)
    日本薬学会第137年会,2017/3/26,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 橋本満
    ヒト結腸癌由来HT-29細胞におけるカルボキジルエステラーゼ発現分子種の同定とその培養条件による影響の検討(水間俊 共同研究)
    日本薬学会第137年会,2017/3/27,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 舟橋達也
    Aeromonas hydrophilaにおけるアモナバクチン受容体遺伝子の同定と解析(田邊知孝 共同研究)
    日本薬学会第137年会,2017/3/27,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 中村承平
    錠剤製造における処方粉体の流動性評価による滑沢剤混合時間の設定(坂本宜俊、湯淺宏 共同研究)
    日本薬学会第137年会,2017/3/27,仙台国際センター、東北大学(宮城)
  • 明樂一己
    定量NMRによる院内製剤ジクロフェナク含嗽液の品質評価法に関する研究(見留英路 共同研究)
    日本薬学会第137年会,2017/3/27,仙台国際センター、東北大学(宮城)

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