新しい学びのかたち

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目的 : 医療に関わる他職種の理解と連携する能力の醸成
現在、我が国が抱える様々な問題 (少子高齢化社会,在宅医療,医療費高騰,高度専門医療など) に対応できる専門職育成のため、多職種連携教育 (IPE: Inter-professional Education) の充実が求められています。
SCENE 3 の「チーム医療学習」もその一つですが、その他にも様々な学びの場があります。
松山大学薬学部には、学生が主体的に企画・運営する“愛媛多職種連携研究会”という組織があり、積極的な活動を行っています。
ここでは、その一部を紹介します。
地域医療塾 (明浜町俵津)チーム医療の基盤を作ろうWS
【愛媛多職種連携研究会の活動】
2013年度
  • 第1回えひめ多職種連携ワークショップ 〜多職種が連携するとどんな医療が実現するか〜
2014年度
  • 第2回えひめ多職種連携ワークショップ 〜チーム医療の基盤を作ろう〜
  • 薬学生交流 わいわいロールプレイ 〜新しい医療の概念CDTM(Collaborative drug therapy management)を知ろう〜
2015年度
  • わいわい手話学習会(協力:愛媛県薬剤師会宇和島支部)
  • ICLS (Immediate Cardiac Life Support) コース受講
  • ITLS (International Trauma Life Support) アドバンストコース in Ehime ボランティア
  • バイタルサインからの臨床推論シミュレーショントレーニング BPVSコース@愛媛
  • 臨床推論勉強会
  • 第3回えひめ多職種連携ワークショップ 〜デスカンファレンス〜
2016年度
  • 地域医療ワークショップ 〜目指す地域医療とは〜
  • 地域医療塾 〜あなたの街を支える医療者になるために〜
  • ごちゃまぜIPEで学ぶ地域医療 〜ある患者さんを支える物語〜
学生の声

5年生
新居田 能章 さん
(愛媛県 松山北高等学校 出身)

今後、多職種連携をさらに推進していくためには、学生時代から様々な職種の方と合同で勉強し、コミュニケーションを取ることが大事であると考えています。活動を通じて、実際に医療現場で活躍されている先生方の考え方を他の医療系学生と学ぶことが出来ました。築き上げた共通の価値観は将来絶対に生きてくると信じ、今後も活動の幅を広げていきたいと思います。

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